放浪の画家ニコ・ピロスマニ―永遠への憧憬、そして帰還 [単行本]
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放浪の画家ニコ・ピロスマニ―永遠への憧憬、そして帰還 [単行本]

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出版社:冨山房インターナショナル
販売開始日: 2011/07/04
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放浪の画家ニコ・ピロスマニ―永遠への憧憬、そして帰還 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日々の糧とひきかえに店の看板や壁に飾る絵を描き続けたグルジアの伝説の画家。孤独とさすらいの人生を語る初めての評伝。『百万本のバラ』で歌われた貧しい絵描きの生涯。
  • 目次

    序章 『百万本のバラ』の絵描き
    第1章 ピロスマニへの道
    映画『ピロスマニ』の魅力
    はるかなる未知の国グルジア
    シルクロードの美しい古都
    タマル女王の輝かしい時代
    歴史に培われた独自の文化
    グルジアの真髄は合唱音楽

    第2章 ピロスマニの人生
    ピロスマニはひとりではない
    家族の愛に包まれた少年時代
    さすらう青春、都会での日々
    彼は生きるには純粋すぎた
    女優マルガリータとの悲恋
    絵を描くことが人生のすべて
    見出されたピロスマニの絵
    時代の激動、その光と影に
    この世界をふたたび愛する

    第3章 ピロスマニの作品
    十六年の空白と時代の奔流
    マルガリータが手にもつ薔薇
    黒いキャンパス地の不思議さ
    素朴な色使いと自由な精神
    神々しく女神のような女性像
    絵の細部に隠された心の痛み
    敬虔な祈りとその表現様式
    宴会は永遠なる時へつづく
    写真や絵を手本に描いた絵
    小鹿の澄んだ瞳が語ること
    キリンの絵が自画像に見える
    いのちの内奥から発する光
    宇宙を浮遊する不思議な物体
    笑顔で語りかけてくる看板
    心はいつも故郷ミルザアニに
    パノラマの絵にこめた祈り
    「大きな木の家」の方へ歩む

    終章 ピロスマニはよみがえる

    参考・引用文献
    略年譜
  • 内容紹介

    日々の糧とひきかえに店の看板や壁に飾る絵を描き続けたグルジアの伝説の画家。孤独とさすらいの人生を語る初めての評伝。『百万本のバラ』で歌われた貧しい絵描きの生涯。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    はらだ たけひで(ハラダ タケヒデ)
    原田健秀。1954年東京生まれ。都立高校を卒業後、信州の山間を彷徨。現代思潮社主宰「美学校」で現代美術の松澤宥氏に師事する。1975年、岩波ホールに入社、1978年にグルジア映画『ピロスマニ』(配給は日本海映画)の公開にたずさわる。1981年にグルジアを初めて訪れ、1986年に仲間とともに『日本グルジア友の会』を設立し、事務局と会報編集を担当する。岩波ホールで企画・広報を担当するかたわら、1989年に初めての創作絵本『パシュラル先生』(産経児童出版文化賞)を発表
  • 著者について

    はらだたけひで (ハラダタケヒデ)
    1954年、東京生まれ。都立高校を卒業後、信州の山間を彷徨。現代思潮社主宰「美学校」で現代美術の松澤宥氏に師事する。1975年、岩波ホールに入社、1978年にグルジア映画『ピロスマニ』(日本海映画配給)の公開に携わる。1981年にグルジアを初めて訪れ、その後、仲間とともに「日本グルジア友の会」を設立、事務局と会報編集を担当する。岩波ホールで企画・広報を担当するかたわら、1989年に初めての創作絵本『パシュラル先生』(産経児童出版文化賞)を発表。第二作『フランチェスコ』でユニセフ=エズラ=ジャック・キーツ国際絵本画家最優秀賞を受賞。以降、「パシュラル先生」シリーズの他、『マルメロ この星のどこか 森のはずれで』『大きな木の家 わたしのニコ・ピロスマニ』などを発表。挿画も日野原重明『十歳のきみへ─九十五歳のわたしから』林原玉枝『森のおくの小さなものがたり』(ともに冨山房インターナショナル)など多数。

放浪の画家ニコ・ピロスマニ―永遠への憧憬、そして帰還 の商品スペック

商品仕様
出版社名:冨山房インターナショナル
著者名:はらだ たけひで(著)
発行年月日:2011/07/06
ISBN-10:4905194148
ISBN-13:9784905194149
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:絵画・彫刻
言語:日本語
ページ数:173ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
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