障害と文学―「しののめ」から「青い芝の会」へ [単行本]
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障害と文学―「しののめ」から「青い芝の会」へ [単行本]

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出版社:現代書館
販売開始日: 2011/02/04
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障害と文学―「しののめ」から「青い芝の会」へ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    障害者運動は自らの内面をどう表現してきたか。花田春兆(俳人、85歳。障害者文芸同人誌『しののめ』主宰。国際障害者年日本推進協議会(現・日本障害者協議会)元副代表)・横田弘(詩人、77歳。健常者文明に対する鮮烈な批判を展開した「青い芝の会」の行動綱領を起草)を中心に、日本のCPの障害者運動における「綴る文化」を解明する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章(障害の文化
    綴り合う仲間たち
    本書の構成)
    第1部 「綴る文化」の戦後史(文学が紡ぐネットワーク
    反抗する「人間」たち)
    第2部 「いのち」の価値の語り方(「安楽死」を語るのは誰の言葉か
    文芸同人誌『しののめ』に見る生命観の変遷)
    第3部 横田弘の詩と思想(“母”なる障壁―横田弘の詩と思想(前編)
    告発の詩学―横田弘の詩と思想(後編))
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    荒井 裕樹(アライ ユウキ)
    1980年、東京都生まれ。2009年、東京大学大学院人文社会系研究科修了。博士(文学)。現在、日本学術振興会特別研究員。専門は日本近現代文学・障害者文化論。ハンセン病・身体障害(脳性麻痺)・精神障害の当事者たちの文学活動や社会運動の研究、及び医療施設における自己表現活動の支援に取り組んでいる

障害と文学―「しののめ」から「青い芝の会」へ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:現代書館
著者名:荒井 裕樹(著)
発行年月日:2011/02/10
ISBN-10:4768435114
ISBN-13:9784768435113
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:253ページ
縦:20cm
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