図解レクチャー構造力学-静定・不静定構造を学ぶ [単行本]
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図解レクチャー構造力学-静定・不静定構造を学ぶ [単行本]

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出版社:学芸出版社
販売開始日: 2011/11/19
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図解レクチャー構造力学-静定・不静定構造を学ぶ [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第1章 力の基礎
    1・1 力の表現と種類
     1 一点集中する力
      1)力の和
      2)力の分解
     2 力のモーメント
      1)距離の考え方
      2)偶力のモーメント
     3 分布する力
    1・2 力の釣合い

    第2章 静定構造の解き方
    2・1 構造物の分類と表現
     1 構造物の分類
     2 構造物のモデル化
    2・2 反力
     1 単純梁の反力
      1)集中荷重を受ける単純梁
      2)分布荷重を受ける単純梁
      3)モーメント荷重を受ける単純梁
     2 片持ち梁の反力
     3 ラーメンの反力
    2・3 梁・ラーメン部材に生じる力
     1 部材に生じる力の種類
      1)曲げモーメント
      2)せん断力
      3)軸方向力
    2 部材に生じる力の計算法
      1)単純梁:集中荷重の場合
      2)単純梁:分布荷重の場合
      3)単純梁:モーメント荷重の場合
      4)片持ち梁:集中荷重の場合
      5)片持ち梁:分布荷重の場合
      6)片持ち梁:モーメント荷重の場合
      7)単純ラーメン:集中荷重の場合
      8)単純ラーメン:分布荷重の場合
      9)ヒンジのあるラーメン
     3 曲げモーメントとせん断力との関係
      1)せん断力の値は曲げモーメント図の傾き
      2)曲げモーメントの値はせん断力図の面積
     4 重ね合わせの原理
    2・4 トラス部材に生じる力
     1 切断法
      1)単純梁型の場合
      2)片持ち梁型の場合
     2 節点法
     3 図解法

    第3章 断面と応力度
    3・1 断面に関する数量
     1 図心
     2 断面2次モーメント
     3 断面係数
    3・2 応力度
     1 引張(圧縮)応力度
     2 曲げ応力度
     3 せん断応力度
     4 許容応力度
     5 許容曲げモーメント
     6 曲げ応力度と引張・圧縮応力度との組み合わせ

    第4章 不静定構造の解き方
    4・1 たわみ・たわみ角
     1 単純梁のたわみ・たわみ角
      1)両端にモーメント荷重を受ける場合
      2)中央に集中荷重を受ける場合
      3)分布荷重を受ける場合
     2 傾斜によるたわみ
    4・2 たわみ・たわみ角式を利用した不静定梁の解法
     1 ローラー─固定梁の解法
     2 両端固定梁の解法
    4・3 剛床仮定のラーメン
     1 水平剛性の算定
     2 水平力の分担
     3 多層ラーメンの水平変位
    4・4 たわみ角法
     1 不静定ラーメンの変形
     2 たわみ角公式の誘導
     3 たわみ角公式による解法
     4 せん断力、軸方向力、反力の計算
    4・5 固定モーメント法
     1 曲げモーメントの伝わり方
     2 固定モーメント法の基本的解法
     3 対称門形ラーメンの解法
     4 2層対称門形ラーメンの解法

    第5章 座屈・構造物の崩壊
    5・1 座屈
     1 弾性座屈荷重
     2 弾性座屈荷重の梁による影響
    5・2 静定構造の崩壊
     1 崩壊の過程と全塑性モーメント
     2 崩壊荷重の算定
    5・3 不静定構造の崩壊
     1 不静定構造の崩壊過程
     2 不静定構造の崩壊荷重の算定
     3 崩壊機構の検討
     4 圧縮を考慮した全塑性モーメント

    附録 基本公式の誘導
     1 微分・積分の基礎知識
     2 断面2次モーメント公式
     3 片持ち梁のたわみ式・たわみ角式
     4 弾性座屈荷重の公式

     公式一覧
     さくいん
  • 出版社からのコメント

    力の基礎から静定・不静定構造、構造物の崩壊までを1冊で学習出来る。図と四則計算のみで解説した初学者には最適なテキスト。
  • 内容紹介

    力の基礎から静定・不静定構造、構造物の崩壊までを一冊で学習することができる、一級建築士試験にも対応したテキスト。苦手意識を持たれやすい構造力学の分野だが、図解で丁寧に繰り返し解説することで基礎から応用まで網羅。四則計算のみで解説しているため、デザイン系の学生にも活用できる、初学者のための入門テキスト。
  • 著者について

    浅野 清昭 (アサノキヨアキ)
    1961年京都府生まれ。京都工芸繊維大学大学院工芸学研究科建築学専攻修了。㈱間組技術研究所、〈専〉京都建築大学校を経て、2009年浅野構造力学研究所設立。京都女子大学、京都聖母女学院短期大学等非常勤講師。一級建築士。著書に『図説やさしい構造力学』『図説やさしい構造設計』『絵ときブック構造力学入門』(学芸出版社)。

図解レクチャー構造力学-静定・不静定構造を学ぶ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:学芸出版社
著者名:浅野 清昭(著)
発行年月日:2011/11
ISBN-10:4761525231
ISBN-13:9784761525231
判型:規大
対象:一般
発行形態:単行本
内容:建築
言語:日本語
ページ数:199ページ
縦:26cm
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