ヘーゲル・未完の弁証法―「意識の経験の学」としての『精神現象学』の批判的研究(早稲田大学学術叢書) [全集叢書]
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ヘーゲル・未完の弁証法―「意識の経験の学」としての『精神現象学』の批判的研究(早稲田大学学術叢書) [全集叢書]

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出版社:早稲田大学
販売開始日: 2012/04/06
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ヘーゲル・未完の弁証法―「意識の経験の学」としての『精神現象学』の批判的研究(早稲田大学学術叢書) の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    なぜいま『精神現象学』を読み直すべきなのか―「認識主義」から「存在知」の立場への哲学の転換のために
    第1篇 「意識の経験の学」の構想と展開―ヘーゲルによる「思考と存在との同一性」の追求(「意識の経験の学」の正当性とその構想の解明
    「無限性」による存在学の基礎付け―対象意識から自己意識への還帰の意義
    自己意識の構造と「意識経験学」から「精神の現象学」への変容
    理性論における無限性の論理の展開―「無限判断」から推理への転換による「観察者の立場」の克服)
    第2篇 「精神の現象学」としての意識経験学の完成(「精神」論―近代社会システムの意識経験学
    「絶対知」―「相互承認」によって意識と対象との対立を解決する試みとその帰結
    ヘーゲル哲学の原理の完成―「弁証法」と「絶対精神」の論理)
    第3篇 『精神現象学』とヘーゲル弁証法の解明と諸解釈(最終考察―ヘーゲルの「精神の弁証法」はなぜ社会認識の方法論として破綻したか
    『精神現象学』はどのように読まれてきたのか―六つの解釈類型に基づいて)
    総括と展望 「意識経験学」の再興と「弁証法」の完成に向けて
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    黒崎 剛(クロサキ ツヨシ)
    1961年埼玉県に生まれる。1983年早稲田大学第一文学部哲学科哲学専修卒業。1988年早稲田大学大学院文学研究科哲学専攻修士課程修了・文学修士(早稲田大学)。1992年早稲田大学大学院文学研究科哲学専攻博士課程単位取得退学。2010年博士(文学)(早稲田大学)。現在、都留文科大学文学部社会学科准教授

ヘーゲル・未完の弁証法―「意識の経験の学」としての『精神現象学』の批判的研究(早稲田大学学術叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:早稲田大学出版部
著者名:黒崎 剛(著)
発行年月日:2012/03/30
ISBN-10:4657127012
ISBN-13:9784657127013
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:哲学
ページ数:681ページ
縦:22cm
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