武田泰淳と竹内好―近代日本にとっての中国 [単行本]
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武田泰淳と竹内好―近代日本にとっての中国 [単行本]

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出版社:みすず書房
販売開始日: 2010/02/26
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武田泰淳と竹内好―近代日本にとっての中国 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    『司馬遷』の武田泰淳、『魯迅』の竹内好。ふたりの生涯にわたる文学・思想的軌跡を交差的にたどりつつ、日本人にとっての「中国」を浮き彫りにする昭和精神史。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 戦時下の十年(中国と日本;『中国文学月報』;日中戦争;中国文学研究会と支那学派;大東亜戦争;『司馬遷』;『魯迅』;戦争末期の上海)
    2 「戦後」(上海における敗戦;「中国の近代と日本の近代」;国民文学論争;『風媒花』;『歴史』と『時間』)
    3 一九六〇年前後(バンドン会議;『森と湖のまつり』;「近代の超克」;安保闘争;アジア主義)
    4 「文革」の時代(文化大革命;『秋風秋雨人を愁殺す』;「わが子キリスト」;雑誌『中国』;『富士』)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    渡邊 一民(ワタナベ カズタミ)
    1932年東京生まれ。東京大学文学部佛文学科卒。近現代フランス文学専攻。立教大学名誉教授

武田泰淳と竹内好―近代日本にとっての中国 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:渡邊 一民(著)
発行年月日:2010/02/25
ISBN-10:4622075156
ISBN-13:9784622075158
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:332ページ ※324,8P
縦:20cm
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