通訳の技術 [単行本]
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通訳の技術 [単行本]

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出版社:研究社
販売開始日: 2005/09/10
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通訳の技術 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    長年の通訳者・通訳養成者としての経験をもとに、通訳者の訓練法および通訳者になるための勉強法を具体的に提示。
  • 目次

    第1章 通訳の仕事
    1.通訳方式による分類
     1-1 逐次通訳
     1-2 同時通訳
     1-3 リレー通訳
     1-4 サイト・トランスレーション
     1-5 ウィスパー通訳
     
    2.形態による分類
     2-1 会議通訳
     2-2 ビジネス通訳
     2-3 コミュニティー通訳
     2-4 放送通訳
     2-5 法廷通訳
     2-6 手話通訳
     
    第2章 通訳と言語
    1.通訳に必要な言語力
     1-1 欧米の考え方
     1-2 AIIC(国際会議通訳者協会)の規定
     1-3 通訳者養成機関
     
    2.わが国の言語事情と通訳者養成
     
    3.話し言葉と書き言葉
     
    4.通訳と翻訳
     4-1 知的作業としての通訳と翻訳
     4-2 仕事としての通訳と翻訳
     
    第3章 通訳の過程
    1.通訳の基礎としての逐次通訳
     
    2.通訳作業の流れ
     2-1 理解
     2-2 リテンション
     2-3 再表現
     
    3.母国語(L1)と外国語(L2)
     
    第4章 理解
    1.「センス」を捉える
    2.幹と枝葉を分ける
    3.知識の役割
    4.論理の流れをつかむ
    5.イメージ化する
     
    第5章 ノートのとり方
    1.記憶
     
    2.ノートテイキングの原則
     2-1 理解を優先
     2-2 できるだけ簡潔に
     2-3 数字と固有名詞
     
    3.メイン・アイディアと論理の流れ
     3-1 センテンスとキーワード
     3-2 論理の流れを捉える
     3-3 レイアウト:縦方向にノートする
     
    4.ノートテイキング上級編
     4-1 リンクを明示する
     4-2 記号と略字
     4-3 何語でノートするか
     4-4 ノートを見ながらの通訳
     
    第6章 再表現
    1.自分の言葉で話す
     
    2.分かりやすい通訳
     
    3.英語から日本語への通訳
     
    4.日本語から英語への通訳
     4-1 理解をより早く
     4-2 SLテキスト(日本語)の語句にこだわらない
     4-3 S + V + O
     4-4 長い文章の処理
     4-5 日本的な慣用表現の処理
     
    第7章 サイト・トランスレーション
    1.サイトラの準備
    2.サイトラの再表現
    3.訓練の過程としてのサイトラ
     
    第8章 同時通訳
    1.聞きながら話すということ
     1-1 シャドーイング
     1-2 カウント・ダウン
     1-3 ストーリーテリング
     
    2.EVS (Ear-Voice-Span)
     
    3.メンタル・モデル-理解と推論
     
    4.その他の同時通訳特有の技術
     4-1 ウェイティング
     4-2 チャンキング
     4-3 予測
     4-4 ストーリング
     
    5.同時通訳機器
     5-1 ヘッドフォーン
     5-2 マイク
     
    6.ウィスパー通訳
     
    第9章 英語学習への適用
    1.通訳訓練が英語学習を促進する要因
     1-1 興味の持てる教材
     1-2 知識の習得につながる
     1-3 学習者主体の訓練
     1-4 結果や評価がすぐ得られる
     1-5 具体的目標があるため学習動機が高い
     
    2.英語力向上のための具体的方法
     2-1 リスニング・コンプリヘンション
     2-2 シャドウィング
     2-3 ノートテイキング
     2-4 スピーキング
     
    3.英語学習への適用の限界
     
    第10章 通訳者への道
    1.これまでの経緯
     
    2.通訳界の現状
     2-1 技術の習得
     2-2 エージェンシーとの関係
     2-3 仕事の種類
     2-4 プロ通訳者のキャリア
     
    3.将来の展望

    4.通訳の仕事の魅力
  • 内容紹介

    ベテラン通訳者が、通訳技術のすべてを公開。

    長年の通訳者・通訳養成者としての経験をもとに、通訳者の訓練法および通訳者になるための勉強法を具体的に提示。CDには、実際の国際会議、セミナー、講演会、対談などからとった “authentic”な素材を収録。さらに、著者のモデル通訳も収録。
    通訳技術を学びたい人にも、通訳技術や理論を教える人にも役立つ。
     
    《音声データ》
    ・音声の種類:CD1枚
    ・収録時間:55分
    ・収録言語:英語/日本語
    ・収録スピード:ふつう
    *[ふつう]のスピードの目安は natural slow です。

    <著者紹介>
    小松達也(こまつ たつや)
    明海大学教授、(株)サイマル・インターナショナル顧問。数多くの政府間、民間の重要会議、交渉、シンポジウム、講演会などの通訳、アポロ計画以来NHKなどでのテレビ通訳など豊富な通訳経験。特に1986から93年まで先進国首脳会議の主席通訳者を務める。
    主な著書:『英語で日本を話そう』(サイマル出版会、1986)、『訳せそうで訳せない日本語』(ジャパンタイムス、2000)、『通訳の英語 日本語』(文芸春秋社、2003)。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小松 達也(コマツ タツヤ)
    現在、明海大学教授、(株)サイマル・インターナショナル顧問、NPO法人通訳技能向上センター理事長。東京外国語大学英米科卒業。1988~97年、サイマル・インターナショナル社長。通訳歴:1960~62年、日本生産性本部駐米通訳員。1963~66年、米国国務省言語課通訳員。1966年~現在、サイマル・インターナショナル通訳者。数多くの政府間・民間の重要会議、交渉、シンポジウム、講演会の通訳、アポロ計画以来NHKでのテレビ通訳など、豊富な通訳経験を持つ。1979~93年までサミット(主要国首脳会議)の通訳者を務める
  • 著者について

    小松 達也 (コマツ タツヤ)
    小松 達也(こまつ たつや)
    明海大学教授、(株)サイマル・インターナショナル顧問。数多くの政府間、民間の重要会議、交渉、シンポジウム、講演会などの通訳、アポロ計画以来NHKなどでのテレビ通訳など豊富な通訳経験。特に1986から93年まで先進国首脳会議の主席通訳者を務める。
     主な著書:『英語で日本を話そう』(サイマル出版会、1986)、『訳せそうで訳せない日本語』(ジャパンタイムス、2000)、『通訳の英語 日本語』(文芸春秋社、2003)。

通訳の技術 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:研究社
著者名:小松 達也(著)
発行年月日:2005/09/10
ISBN-10:4327451916
ISBN-13:9784327451912
判型:A5
発売社名:研究社
対象:教養
発行形態:単行本
内容:英米語
言語:日本語
ページ数:166ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
重量:320g
その他:付属資料:CD1
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