老兵の消燈ラッパ(文春文庫) [文庫]

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老兵の消燈ラッパ(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2012/09/04
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老兵の消燈ラッパ(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「私はよく怒るうるさい奴として知られているらしいが、そういう形の『人間好き』もいるのだ。わかりにくいかもしれないが」―さすがの暴れ猪も86歳、血圧が200を超える日もあれば息が掠れる日もある。心身ともにヘトヘトなのに、人と接すれば元気が出てくるのはもはや性、というよりも病気なのか!?お馴染み人気エッセイ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    思い出の浸り方
    老兵の涙
    うぬッ!
    ヤバン人の教育論
    男泣き
    「古き良き時代」とは?
    ベストセラーの謎
    イチャモン時代へのイチャモン
    八十五歳の感懐
    残りの気力
    私の元日
    風船言葉
    我が血脈
    孫とのつき合い方
    裸男今昔
    悲劇か、喜劇か
    ロバちゃん山羊ちゃんのお話
    さくらと私
    人間のいる町
    元気で死にます
  • 内容紹介

    86歳、気合を入れつつ生きている!

    高校生の孫娘に虚勢をはり、「男の涙」を考え、食べ物の賞味期限を笑い、今どきの婚活事情を分析する。爽快愉快おなじみエッセイ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐藤 愛子(サトウ アイコ)
    大正12年大阪生まれ。甲南高女卒業。戦後、「文芸首都」の同人となり、小説を書き始める。昭和44年「戦いすんで日が暮れて」で第61回直木賞を、昭和54年「幸福の絵」で第18回女流文学賞を受賞。ユーモアにいろどられた世相風刺と、人生の哀歓を描く小説やエッセイは多くの読者のこころをつかむ。父の作家・佐藤紅緑、異母兄のサトウハチローを始め、佐藤家の人々の凄絶な生の姿を描いた大河小説「血脈」の完成により、平成12年第48回菊池寛賞を受けた

老兵の消燈ラッパ(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:佐藤 愛子(著)
発行年月日:2012/09/10
ISBN-10:4167450216
ISBN-13:9784167450212
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:228ページ
縦:16cm
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