いまこの国で大人になるということ [単行本]

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いまこの国で大人になるということ [単行本]

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出版社:紀伊國屋書店
販売開始日: 2006/05/06
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いまこの国で大人になるということ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    さまざまな分野の第一線で活躍中の著者たちによる、“大人になる”ということをキーワードに、自分なりの視点から現在の若者を囲む情況を浮き彫りにした、ポジティブな考え方・生き方につながるメッセージ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    わからなくていいのだ(玄田有史)
    大人になることの苦味と希望―“半歩先を行く自分”を見出す(菅野仁)
    できちゃった婚から一生独身まで―家族のなかで大人になること(山田昌弘)
    大人をつくれない学校(苅谷剛彦)
    「将来」によって食いつぶされる「いま」―「発達」という視線(浜田寿美男)
    大人になっても忘れてはいけないこと(茂木健一郎)
    ヒトは二段階で大人になる―生物として、人間として(佐倉統)
    理不尽な現実をどう受け止めるか―男/女になるということ(吉澤夏子)
    大人になるためのイニシエーションとは(島田裕巳)
    法律の視点から見た“子ども”と“大人”―権利・ルール・社会参加(内野正幸)
    こうしてメディアは「大人」になりそこねた(武田徹)
    たいがいのことは映画から教わった―映画少年における「大人」の世界(紅野謙介)
    サブカルチャーとともに大人になること(斎藤環)
    歴史と出会い、社会を見いだす(佐藤健二)
    大人になること、自由になること(西研)
    大人/子供の危うい綱渡り(小谷野敦)

いまこの国で大人になるということ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:紀伊國屋書店
著者名:苅谷 剛彦(編著)
発行年月日:2006/05/11
ISBN-10:4314010053
ISBN-13:9784314010054
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:348ページ
縦:19cm
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