ヘタな人生論より万葉集―「生きる」ことへの素直な訴え、叫びから何を学ぶか? [単行本]

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ヘタな人生論より万葉集―「生きる」ことへの素直な訴え、叫びから何を学ぶか? [単行本]

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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2009/03/26
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ヘタな人生論より万葉集―「生きる」ことへの素直な訴え、叫びから何を学ぶか? の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    仕事、苦境、恋愛、家族、別れ…の歌に込められた真理とは―万葉人たちの「赤裸々な心象」が、いまを生きる私たちの心に深く響く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1章 責任と報酬、家庭とメンツの間で―「仕事」は食べる手段か、生きていく目的か(働かなければ食えないが…―人は何のために働くのか
    俺がいなくて大丈夫?!―プロとしての条件とは ほか)
    2章 順風満帆な一生などない―「逆境」に白旗をあげるか、不遇を背に生きぬくか(もはや、これまでか…―大きな苦難にどう立ち向かうか
    あの日に帰りたい―この世の「変化」には抗えない ほか)
    3章 思い乱れる女と男をつなぐ真理―何度も「恋」に溺れるか、ただ一人を愛しきるか(苦しくて、切なくて―「恋の道」に今も昔もない
    あなたしか見えない―本物の恋は“一途”である ほか)
    4章 親、子、伴侶…と離れてわかること―「家族」の意味を見失うか、絆を感じて共に歩むか(なぜこの子か、この親か―最も苦悩するから「愛しい」
    誰よりあなたが恋しい―離れてつらいのは子より親 ほか)
    5章 つらくても楽しくても、いつかは終わる―空しさ・孤独に立ちつくすか、ただ一度の「生」を輝かせるか(親しい人との永訣―「生きる」とは悲しみの本質から目を背けること
    時間はどんどん流れ去る―年をとるほど「生」を実感する ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    吉村 誠(ヨシムラ マコト)
    1954年、奈良県奈良市生まれ。1977年、國學院大學文学部文学科卒業。國學院大學大学院文学研究科博士課程後期中退。博士(文学)。現在、山口大学教育学部教授。専門は上代文学で、研究の中心は「万葉集」の大伴家持

ヘタな人生論より万葉集―「生きる」ことへの素直な訴え、叫びから何を学ぶか? の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:吉村 誠(著)
発行年月日:2009/03/30
ISBN-10:4309019196
ISBN-13:9784309019192
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:211ページ
縦:20cm
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