日米同盟はいかに作られたか―「安保体制」の転換点1951-1964(講談社選書メチエ) [全集叢書]

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日米同盟はいかに作られたか―「安保体制」の転換点1951-1964(講談社選書メチエ) [全集叢書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2011/09/10
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日米同盟はいかに作られたか―「安保体制」の転換点1951-1964(講談社選書メチエ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    安保闘争の余韻が残る中、「大国日本」を志向する池田勇人政権は、日米安保体制の大きな岐路に立っていた。アメリカが「負担」の分担を求め、日本がそれを受け容れるという、今日に至る構図を決定づけた外交プロセスとはいかなるものか。歴代首相と、外相・外務省の意図と動向、そして「天皇外交」の実相―。外交文書を緻密に読み込み描き出す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「独立」の希求と日米安保体制―一九五〇年代(日米安保体制の形成
    安保改定の実現)
    第2章 日米「イコール・パートナーシップ」の形成(池田勇人政権の成立
    池田=ケネディ会談の成果
    アメリカの「主要同盟国」へ―高まる日本への期待)
    第3章 防衛問題をめぐる日米関係(池田政権の防衛政策とアメリカ
    「核密約」と米原潜寄港)
    第4章 池田政権のアジア反共外交と日米関係(池田政権の「ビルマ重視路線」とアメリカ
    インドネシアへの積極的関与
    ベトナム問題と日米関係)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    吉次 公介(ヨシツグ コウスケ)
    1972年、長崎県に生まれる。立教大学大学院法学研究科博士後期課程退学。博士(政治学)。東西センター(East‐West Center)客員研究員等を経て、沖縄国際大学法学部准教授。専攻は、国際政治学・日本外交史

日米同盟はいかに作られたか―「安保体制」の転換点1951-1964(講談社選書メチエ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:吉次 公介(著)
発行年月日:2011/09/10
ISBN-10:406258512X
ISBN-13:9784062585125
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
ページ数:230ページ
縦:19cm
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