植物生態美観 新版 [単行本]

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植物生態美観 新版 [単行本]

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出版社:冨山房インターナショナル
販売開始日: 2011/04/14
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植物生態美観 新版 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    梅、桜、牡丹、松、花菖蒲…植物の真の美観は自然の生態を離れては知ることはできない。植物を愛するには、自然を知るにはどのようなことが必要なのか。明治35年刊行の名著の新版。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 植物の美性
    第2章 形態の美
    第3章 構造の美
    第4章 色の美
    第5章 香の美
    第6章 味の美
    第7章 植物風景の美
    第8章 動物と配合の美
    第9章 季節気象時刻に照応する美
    第10章 美術上の植物
    第11章 各論
  • 出版社からのコメント

    明治35年刊行の名著の新版
  • 内容紹介

    植物生理学を導入し、「植物生態学」「景観」ということばを初めて使い、桜の研究、天然記念物の保存など多くの業績を残して、植物学の礎を築いた三好學。植物や自然の捉え方の基本を述べた本書は、現在にこそ生かされるべき内容といえる。

    発行=富山房企畫
    発売=冨山房インターナショナル

    図書館選書
    植物生理学を導入し、「植物生態学」「景観」ということばを初めて使い、桜の研究、天然記念物の保存等の業績を残し植物学の礎を築いた三好學。植物や自然の捉え方の基本を述べた本書は現在にこそ生かされるべき内容といえる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    三好 學(ミヨシ マナブ)
    植物生理学を導入し、「植物生態学」「景観」ということばを初めて使い、桜の研究、天然記念物の保存など多くの業績を残して、植物学の礎を築いた
  • 著者について

    三好學 (ミヨシマナブ)
    文久元年十二月五日(1861年1月4日)、美濃国岩村藩士の次男として岩村藩江戸藩邸に生まれる。
    明治二(1869)年、版籍奉還により岩村(現岐阜県恵那市岩村町)に移る。
    明治六(1873)年、父の急逝により福井県三国町に移る。
    明治十一(1878)年、石川師範学校卒、明治二十二(1889年)年、東京帝国大学理学部植物学科卒。大学院在学中にドイツに留学。帰国後、帝国大学教授、理学博士となる。
    昭和七年(1932)年、日本植物学会会長。昭和十四年(1939)年五月十一日、死去。
    終生、植物研究を続け、100編以上の論文を書き、日本の植物学の基礎を築く。特に桜と菖蒲の研究は有名。天然記念物保存事業にも力を注ぎ、日本に「記念物」の概念を広める。「生態系」「景観」という言葉を生み出した。

植物生態美観 新版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:富山房企畫
著者名:三好 學(著)
発行年月日:2011/04/11
ISBN-10:4905194091
ISBN-13:9784905194095
判型:B6
発売社名:冨山房インターナショナル
対象:一般
発行形態:単行本
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:202ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
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