優生思想と健康幻想―薬あればとて、毒をこのむべからず [単行本]

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優生思想と健康幻想―薬あればとて、毒をこのむべからず [単行本]

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出版社:批評社
販売開始日: 2011/07/23
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優生思想と健康幻想―薬あればとて、毒をこのむべからず の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    いま、健康幻想が一人歩きしている。喫煙は他者への迷惑、終末期医療の安楽死・尊厳死は合法化されるべきであり、脳死・臓器移植は促進される必要がある、という世間の常識の背後でいったい何が起きているのか。『健康幻想の社会学』の続編として編まれ、治療国家の内実をさまざまなケーススタディをとおして解明した医療社会学の新領域。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 原発人災から親鸞を想い、優生批判にいたる
    第1章 消える“老人”・消される“老人”―「死なせる医療」とアウトサイダー
    第2章 “老い”の可能性とエイジズム―「社会問題としての高齢化社会」論批判
    第3章 逸脱の医療化と医療の逸脱化
    第4章 「当事者」概念をこえて
    第5章 「もつこと」と「あること」―(いのち)を考える
    第6章 医療的「知足安分」主義と優生思想
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    八木 晃介(ヤギ コウスケ)
    1944年京都市に生まれる。1967年大阪市立大学文学部(社会学専攻)卒業。1967‐1991年毎日新聞記者(千葉支局、東京・大阪両本社学芸部)。1992年花園大学文学部教授・同学人権教育研究センター所長。2010年花園大学特任教授・同学人権教育研究センター研究員、現在にいたる

優生思想と健康幻想―薬あればとて、毒をこのむべからず の商品スペック

商品仕様
出版社名:批評社
著者名:八木 晃介(著)
発行年月日:2011/07/25
ISBN-10:4826505434
ISBN-13:9784826505437
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:260ページ
縦:20cm
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