地域を豊かにする働き方―被災地復興から見えてきたこと(ちくまプリマー新書) [新書]

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地域を豊かにする働き方―被災地復興から見えてきたこと(ちくまプリマー新書) [新書]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2012/08/08
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地域を豊かにする働き方―被災地復興から見えてきたこと(ちくまプリマー新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    震災により、私たちは「地域」をベースに暮らしていることが痛感された。しかし地域社会は、20世紀型の経済発展モデルに疲弊しきっている。本書は、国内外8000工場を踏査した「現場学者」が被災地を訪ね歩き、地域、そして自分自身が豊かになる働き方を考えた渾身のレポートである。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 震災で鮮明化した「地域」の大切さ―成熟社会の私たちのあり方
    第2章 岩手県大槌町/津波災害と地域産業―すべてを波にさらわれた町で(大槌町の被災と復旧の状況
    すべてを波にさらわれた跡地で
    被災を免れたモノづくり中小企業
    小さな港町の地域産業のあり方)
    第3章 福島県浪江町/原発災害と地域産業―避難する中小事業者の取り組み(浪江町の被災と避難状況
    故郷を離れて
    避難した人びとを支えるサービス業、小売業
    全てを失い、避難地で再開する製造業
    中小企業は地域の「力ある市民」)
    第4章 茨城県日立地区/地震災害と地域産業―近くの異業種、遠くの同業種の交流(日立周辺の被災と復旧の状況
    ひたち立志塾とネットワーク
    驚異的なスピードで回復した製造業
    「近くの異業種、遠くの同業種」)
    第5章 地域産業と私たちのこれから
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    関 満博(セキ ミツヒロ)
    1948年生まれ。一橋大学名誉教授、明星大学教授。専門は産業論、中小企業論、地域経済論。現場主義を標榜し、100冊を超える著書を持つ。2000年より全国の工業集積地などで私塾を展開。気仙沼市、浪江町などの震災復興委員も務める。『空洞化を超えて』(日本経済新聞社、サントリー学芸賞)など著書多数

地域を豊かにする働き方―被災地復興から見えてきたこと(ちくまプリマー新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:関 満博(著)
発行年月日:2012/08/10
ISBN-10:4480688870
ISBN-13:9784480688873
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
ページ数:169ページ
縦:18cm
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