マリー・ルイーゼ〈下〉―ナポレオンの皇妃からパルマ公国女王へ(文春文庫) [文庫]

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マリー・ルイーゼ〈下〉―ナポレオンの皇妃からパルマ公国女王へ(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2009/12/04
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マリー・ルイーゼ〈下〉―ナポレオンの皇妃からパルマ公国女王へ(文春文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    パルマ公国の女王となったルイーゼは、国民の生活向上を願い、別離を余儀なくされた息子のローマ王の成長を温かく見守りつつも、愛人との逢瀬、極秘出産など葛藤にも苦しむ日々を過ごす。そして、息子の早すぎる死、父・フランツ皇帝の逝去に悲しむ暇もなく、燃えるイタリア・ナショナリズムに翻弄されていく。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第3部 風渡る秋(パルマ女王の善政;少年、ライヒシュタット公となる;イタリアの母を恋い慕う;ナポレオンの最期;きよしこの夜;青春の夢と孤独;ナイペルク首相の死;プロケシュ=オステンの友情;女王一人デモ隊と対決;華やかなスターの魅力;青年公爵、結核に倒れる)
    第4部 冬の疾風(幸薄き二十一歳の人生;孤独の女王;ヴェルディ応援;ナポレオンの遺体、パリに;燃えるイタリア・ナショナリズム;善良なる女王の死去;メッテルニヒ崩壊;新しい若い皇帝)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    塚本 哲也(ツカモト テツヤ)
    昭和4(1929)年、群馬県に生れる。東大経済学部卒。毎日新聞ウィーン支局長、プラハ支局長、ボン支局長、論説委員、防衛大学校図書館長・教授、東洋英和女学院大学学長などをへて、現在、東洋英和女学院大学名誉教授、作家。オーストリア共和国文化功労勲章、オーストリア共和国有功大栄誉銀章、毎日新聞連載「学者の森」(共同執筆)で日本新聞協会賞を受賞。著書に『ガンと戦った昭和史 塚本憲甫と医師たち』(第8回講談社ノンフィクション賞受賞)『エリザベート ハプスブルク家最後の皇女』(第24回大宅賞受賞)などがある

マリー・ルイーゼ〈下〉―ナポレオンの皇妃からパルマ公国女王へ(文春文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:塚本 哲也(著)
発行年月日:2009/12/10
ISBN-10:4167574063
ISBN-13:9784167574062
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:458ページ
縦:16cm
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