北朝鮮帰国事業―「壮大な拉致」か「追放」か(中公新書) [新書]

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北朝鮮帰国事業―「壮大な拉致」か「追放」か(中公新書) [新書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2009/11/24
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北朝鮮帰国事業―「壮大な拉致」か「追放」か(中公新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    一九五九年から四半世紀にわたって行われた北朝鮮帰国事業。「地上の楽園」と宣伝された彼の地に在日コリアン、日本人妻など約一〇万人が渡った。だが帰国後、彼らは劣悪な生活環境・監視・差別に苦しむ。本書は、近年公開された史料や証言を基に、南北統一への“活用”を意図した北朝鮮の思惑と、過激な政治分子と貧困層排除を目論んだという「日本策略論」を検証し、どのように事業は行われ、「悲劇」が生まれたかを追う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 問い直される帰国事業
    第1章 「在日社会」の激動―戦前~朝鮮戦争
    第2章 朝鮮戦争と帰国運動の始まり
    第3章 帰国実現の模索
    第4章 帰国事業をめぐる攻防
    第5章 北朝鮮はなぜ「帰国」を推進したか
    第6章 なぜ「未知の祖国」へ渡ったか
    第7章 なぜ「帰国」は四半世紀も続いたか
    第8章 「虚構の楽園」での悲劇
    終章 現在進行形の問題
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    菊池 嘉晃(キクチ ヨシアキ)
    1965(昭和40)年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。87年読売新聞社入社。地方支局、社会部、地方部、週刊誌『読売ウイークリー』担当などとして、北朝鮮・韓国関連の取材に携わる。94~95年には韓国の成均館大学大学院に留学、2000年にまとめた北朝鮮帰国事業に関する論文(韓国語)で修士号取得

北朝鮮帰国事業―「壮大な拉致」か「追放」か(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:菊池 嘉晃(著)
発行年月日:2009/11/25
ISBN-10:4121020294
ISBN-13:9784121020291
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:政治含む国防軍事
ページ数:258ページ
縦:18cm
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