北朝鮮に消えた友と私の物語(文春文庫) [文庫]

販売休止中です

    • 北朝鮮に消えた友と私の物語(文春文庫) [文庫]

    • ¥76423 ゴールドポイント(3%還元)
100000009001078900

北朝鮮に消えた友と私の物語(文春文庫) [文庫]

価格:¥764(税込)
ゴールドポイント:23 ゴールドポイント(3%還元)(¥23相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:文藝春秋
販売開始日: 2001/05/10
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

北朝鮮に消えた友と私の物語(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    1972年「赤旗」平壌特派員となった私は、大阪の定時制高校で席を並べた親友の尹元一を訪ねた。友は「地上の楽園」で幸せに暮らしているはずだった―。帰国運動の悲劇を描き満票で第30回大宅壮一ノンフィクション賞に輝いた記念碑的名作。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 大阪篇(密航少年との出会い
    おまえはなんで大阪にきたんや? ほか)
    第2部 済州島篇(緑の島
    洞窟の死闘 ほか)
    第3部 ピョンヤン篇(あこがれのピョンヤン
    最初のショック ほか)
    第4部 ワシントン・東京篇(「赤旗」退職
    ソ連に占領された北朝鮮 ほか)
  • 出版社からのコメント

    「赤旗」平壌特派員となった私は大阪の定時制高校で席を並べた親友の尹元一を訪ねた--。「帰国運動」の真実を描き大宅賞受賞!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    萩原 遼(ハギワラ リョウ)
    1937(昭和12)年、高知県生まれ。67年、大阪外国語大学朝鮮語科卒業(第一期生)。69~88年、「赤旗」記者。72~73年、平壌特派員。89年からフリーランスとなる。89年12月~92年8月、ワシントンに滞在。国立公文書館に秘蔵される米軍奪取の北朝鮮文書160万ページを3年がかりで読破し『朝鮮戦争―金日成とマッカーサーの陰謀』(1993年、文芸春秋)を著した。60年代の帰国運動で北に帰った人々の悲劇を描いた『北朝鮮に消えた友と私の物語』で第30回大宅壮一ノンフィクション賞を満票で受賞した。他に著書、訳書多数

北朝鮮に消えた友と私の物語(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:萩原 遼(著)
発行年月日:2001/05/10
ISBN-10:4167260069
ISBN-13:9784167260064
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:433ページ
縦:16cm
他の文藝春秋の書籍を探す

    文藝春秋 北朝鮮に消えた友と私の物語(文春文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!