銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談(講談社文庫) [文庫]

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銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談(講談社文庫) [文庫]
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銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談(講談社文庫) [文庫]

価格:¥733(税込)
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出版社:講談社
販売開始日: 2005/05/13
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銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    見たところ二十代後半の爽やかな青年・座木(通称ザギ)、茶髪のハイティーン超美形少年・秋、元気一杯な赤毛の男の子リベザル。不思議な組み合わせの三人が営む深山木薬店は探偵稼業が裏の顔。だが、もっと驚くべきことに、彼らの正体は○×△□だった!?謎解きはあくまで本格派をいく第十一回メフィスト賞受賞作。
  • 目次

    第一部 察―scrutiny―
    第一章 緑衣の悪魔
    第二章 開かない扉
    第三章 友情窮状エトセトラ
    第四章 久安 恃むなかれ
    第二部 明―insight―
    第一章 有救休暇
    第二章 たわしと雀と王子様
    第三章 乱反射
    第四章 雪に行き尽く片思い
    エピローグ

    あとがき
  • 内容紹介

    美男探偵3人組?いいえ実は○×△□です!

    見たところ20代後半の爽やかな青年・座木(くらき・通称ザギ)、茶髪のハイティーン超美形少年・秋、元気一杯な赤毛の男の子リベザル。不思議な組み合わせの3人が営む深山木(ふかやまぎ)薬店は探偵稼業が裏の顔。だが、もっと驚くべきことに、彼らの正体は○×△□だった!?謎解きはあくまで本格派をいく第11回メフィスト賞受賞作。

    たっぷり雪が積もった小学校の校庭に、一夜にして全長100メートルものミステリーサークルが現れた。雪の妖精あるいは蝶の標本のような輪郭はくっきりと美しく、内側にも外側にも足跡などはいっさい残っていない。だが、雪が溶けたとき、その中央には他殺死体があった!薬屋でもあり○×△□でもある美男探偵トリオが、初めての難事件に挑む!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高里 椎奈(タカサト シイナ)
    茨城県生まれ。芝浦工業大学機械工学科卒業。1999年『銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー

銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:高里 椎奈(著)
発行年月日:2005/05/15
ISBN-10:4062750848
ISBN-13:9784062750844
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:440ページ
縦:15cm
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