中国名詩選〈中〉(岩波文庫) [文庫]

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中国名詩選〈中〉(岩波文庫) [文庫]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2003/04/15
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中国名詩選〈中〉(岩波文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    三世紀中葉の晋代から盛唐すなわち八世紀の中葉までおよそ五百年間の名詩二百余首をおさめる。陶淵明や李白・杜甫など中国最高の詩人たちの代表作を網羅するとともに、編者は「子夜歌」をはじめとして南北朝時代の無名子の傑作に紙幅をさくことを忘れていない。
  • 目次

    凡例

    解説

    晋代の詩(一)――西晋

    豫象行苦相篇(よしょうこうくそうへん) 傅玄(ふげん)
    情詩 張華(ちょうか)
    悼亡詩(とうぼうし) 潘岳(はんがく)
    詠史 左思(さし)
    嬌女史(きょうじょのし) 左思
    赴洛道中作扶(らくにおもむく
    どうちゅうのさく)
     陸機(りくき)
    扶風歌(ふふうのうた) 劉(りゅうこん)
    遊仙詩 郭璞(かくはく)


    晋代の詩(二)――東晋

    歸園田居(えんでんのきょにかえる) 陶淵明
    乞食(しょくをこう) 陶淵明
    移居(きょをうつす) 陶淵明
    庚戌歳九月中,於西田穫早稻
    (こうじゅつのとし,くがつちゅう,
    せいでんにそうとうをかる)
     陶淵明
    飲酒(さけをのむ) 陶淵明
    責子(こをせむ) 陶淵明
    擬古(いにしえにぎす) 二首 陶淵明
    雑詩 二首 陶淵明
    讀山海經(さんかいきょうをよむ) 二首 陶淵明
    挽歌詩(ばんかのし) 二首 陶淵明
    歸去來辭(ききょらいのじ) 陶淵明


    南北朝時代の詩

    [宋]
    登池上樓(ちじょうのろうにのぼる) 謝霊運(しゃれいうん)
    過始寧墅(しねいのしょをよぎる) 謝霊運
    代東門行(とうもんこうになぞらう) 鮑照(ほうしょう)
    代放歌行(ほうかこうになぞらう) 鮑照
    詠史 鮑照
    擬古 鮑照
    擬行路難(こうろなんにぎす) 二首 鮑照
    梅花落 鮑照

    [斉]
    玉階怨 謝(しゃちょう)
    王孫遊 謝
    遊東田(とうでんにあそぶ) 謝
    金谷聚(きんこくのつどい) 謝
    同王主簿有所思(おうしゅぼの
    「ゆうしょし」にどうず)
     謝
    詔問山中何所有賦詩以答(さんちゅうに
    なんのあるところぞとしょうもんせられ,
    しをふしてもってこたう)
     謝

    [陳]
    渡靑草湖(せいそうこをわたる) 陰鏗(いんこう)
    閨怨篇(けいえんへん) 江総(こうそう)
    玉樹後庭花 陳後主(ちんのこうしゅ)

    [北周]
    寄王琳(おうりんによす) 信(ゆしん)
    重別周尚書(かさねてしゅうしょう
    しょにわかる)
     信
    梅花 信
    擬詠懐(えいかいにぎす) 二首 信
    渡河北(かほくにわたる) 王褒(おうほう)

    [随]
    人日思歸(じんじつ かえるをおもう) 道衡(せつどうこう)
    送別 無名氏


    南北朝時代の歌謡

    [南朝の歌謡]
    子夜歌(しやか) 十三首 無名氏
    子夜四時歌(しやしいじのうた) 十首 無名氏
    大子夜歌 無名氏
    華山畿(かざんき) 三首 無名氏
    讀曲歌 七首 無名氏
    孟珠 無名氏
    碧玉歌 無名氏
    巴東三峡歌 無名氏
    (はとうさんきょうのうた) 二首
     無名氏
    瑯王歌(ろうやおうのうた)

    [北朝の歌謡]
    企喩歌 二首 無名氏
    折楊柳歌(せつようりゅううか) 三首 無名氏
    幽州馬客吟歌 無名氏
       (ゆうしゅうのばきゃくのぎんか) 無名氏
    隴頭歌(ろうとうか) 三首 無名氏
    勅勒歌(ちょくろくのうた) 無名氏
    木蘭詩(もくらんのし) 無名氏


    唐代の詩(一)――初唐

    述懐 魏徴
    野望(ののながめ) 王績
    釋疾文三歌(しゃくしつさんぶんか) 盧照鄰(ろしょうりん)
    易水送別(えきすいそうべつ) 駱賓王(らくひんのう)
    送杜少府之任蜀川(としょうふの
    にんにしょくせんにゆくをおくる)
     王勃
    滕王閣(とうおうかく) 王勃
    從軍行 楊炯
    和晋陵陸丞早春遊望(しんりょうの
    りくじょうの「そうしゅんゆうぼう」にわす)
     杜審言
    古意呈補闕喬知之(こい,ほけつの
    きょうちおこれにていす)
     沈期(しんせんき)
    題大嶺北驛(だいゆれいの
    ほくえきにだいす)
     宋之問
    代悲白頭翁(はくとうをかなしむ
    おきなにかわって)
     劉希夷
    春江花月夜(しゅんこうかげつのよ) 張若虚
    登幽州臺歌(ゆうしゅうだいにのぼるうた) 陳子昴(ちんすごう)
    詩 二首 王梵志
    詩 一首 寒山


    唐代の詩(二)――盛唐

    題袁氏別業(えんしのべつぎょうに
    だいす)
     賀知章
    囘郷偶書(きょうにかえりて
    たまたましょす)
     賀知章
    醉中作(すいちゅうのさく) 張説(ちょうえつ)
    照鏡見白髪(かがみにてらして
    はくはつをみる)
     張九齢(ちょうきゅうれい)
    登鸛鵲樓に登る(かんじゃく
    ろうにのぼる)
     王之渙(おうしかん)
    涼州詞 王之渙
    望洞庭湖贈張丞相(どうていこを
    のぞんでちょうじょうしょうにおくる)
     孟浩然
    宿建徳江(けんとくこうにやどる) 孟浩然
    春暁 孟浩然
    涼州詞 王翰(おうかん)
    邊詞(へんし) 張敬忠
    次北固山下(ほくこさんかにやどる) 王湾
    黄鶴樓(こうかくろう) 崔顥(さいけい)
    從軍行 王昌齢
    出塞(しゅつさい) 王昌齢
    芙蓉樓送辛漸(ふようろうにて
    しんぜんをおくる)
     王昌齢
    閨怨 王昌齢
    西宮春怨 王昌齢
    西宮秋怨 王昌齢
    長信秋詞 王昌齢
    九月九日憶山東兄弟(くがつここのか
    さんとうのけいていをおもう)
     王維
    鹿柴(ろくさい) 王維
    竹里館 王維
    鳥鳴(ちょうめいかん) 王維
    送元二使安西(げんじのあんせいに
    つかいするをおくる)
     王維
    使至塞上(つかいしてさいじょうにいたる) 王維
    相思 王維
    送別 王維
    送秘書晁監還日本國(ひしょちょうかん
    のにっぽんこくにかえるをおくる))
     王維
    少年行 王維
    雑詩 二首 王維
    峨眉山月歌(がびさんげつのうた) 李白
    望廬山瀑布(ろざんのばくふをのぞむ) 李白
    長干行(ちょうかんこう) 李白
    靜夜思(せいやし) 李白
    客中行(かくちゅうこう) 李白
    黄鶴樓送孟浩然之廣陵(こうかくろうにて
    もうこうねんのこうりょうにいくをおくる)
     李白
    襄陽歌 李白
    春夜洛城聞笛(しゅんやらくじょうに
    ふえをきく)
     李白
    子夜呉歌 李白
    望天文山(てんもんざんをのぞむ) 李白
    蘇臺覧古(そだいらんこ) 李白
    越中覧古(越中覧古) 李白
    蜀道難 李白
    玉階怨(ぎょくかいえん) 李白
    月下獨酌(げっかのどくしゃく) 李白
    將進酒 李白
    聞王昌齡左遷龍標有有此寄
    (おうしょうれいのりゅうひょうへ
    させんせらるるをきき
    はるかにこのきあり)
     李白
    山中問答 李白
    山中與幽人對酌(さんちゅうにて
    ゆうじんとたいしゃくす)
     李白
    宜州謝餞別校書叔雲(せんしゅうの
    しゃちょうのろうにて
    こううんしゅくにせんべつす)
     李白
    獨坐敬亭山(ひとりけいていざんにざす) 李白
    送友人(ゆうじんをおくる) 李白
    秋浦歌(しゅうほのうた) 李白
    王倫(おうりんにおくる) 李白
    早發白帝城(つとにはくていじょうを
    はっす)
     李白
    邯鄲少年行(かんたんしょうねんこう) 高適(こうせき)
    除夜作(じょやのさく) 高適
    別董大(とうだいにわかる) 高適
    田家春望(でんかのしゅんぼう) 高適
    南樓望(なんろうのながめ) 盧僎(ろせん)
    題破山寺後禅院(はざんじのうしろの
    ぜんいんにだいす)
     常建
    釣魚灣(ちょうぎょわん) 儲光
    望嶽(がくをのぞむ) 杜甫
    春日憶李白(しゅんじつりはくをおもう) 杜甫
    飲中八仙歌(いんちゅうはっせんか) 杜甫
    兵車行 杜甫
    月夜 杜甫
    悲陳陶(ちんとうをかなしむ) 杜甫
    春望 杜甫
    哀江頭(こうとうをかなしむ) 杜甫
    羌村(きょうそん) 杜甫
    彭衙行(ほうがこう) 杜甫
    曲江(きょくこう) 杜甫
    衞八處士(えいはちしょしにおくる) 杜甫
    石壕吏(せきごうのり) 杜甫
    月夜憶舎弟(げつやにしゃていをおもう) 杜甫
    江村 杜甫
    春夜喜雨(しゅんやあめをよろこぶ) 杜甫
    水檻遣心(すいかんにこころをやる) 杜甫
    茅屋爲秋風所破歌(ぼうおくしゅうふう
    のやぶるところとなるうた)
     杜甫
    聞官軍収河南河北(かんぐんの
    かなんかほくをおさむるをきく)
     杜甫
    絶句二首 杜甫
    旅夜書懐(りょや,おもいをしょす) 杜甫
    秋興 杜甫
    復愁(またおもう) 杜甫
    登高 杜甫
    登岳陽樓(がくようろうにのぼる)
    江南逢李龜年(こうなんにて
    りきねんにあう)
     杜甫
    胡笳歌 送顔眞卿使赴河隴(こかのうた
    がんしんけいがつかいして
    かろうにおもむくをおくる)
     岑參(しんじん)
    岑參
    逢入京使(けいにはいるつかいにあう) 岑參
    磧中作(せきちゅうのさく) 岑參
    春夢 岑參
    白雪歌 送武判官歸京(はくせつのうた
    ぶはんがんのきょうにかえるをおくる)
     岑參

中国名詩選〈中〉(岩波文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:松枝 茂夫(編)
発行年月日:2003/04/15
ISBN-10:4003203321
ISBN-13:9784003203323
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:352ページ
縦:15cm
その他:第36刷
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