“資本論"入門 [単行本]

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“資本論"入門 [単行本]

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出版社:作品社
販売開始日: 2011/09/20
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“資本論"入門 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    グローバル経済を読み解く『資本論』の広大な世界へ。世界的なマルクス・ブームを巻き起こしているハーヴェイ教授の最も世界で読まれている入門書。
  • 目次

    序文 『資本論』を旅する(デヴィッド・ハーヴェイ)
    序章 『資本論』をどう読むべきか
    第1章 商品と価値
    第2章 貨幣とその諸機能
    第3章 資本の生成と労働力商品
    第4章 労働過程の弁証法と剰余価値生産
    第5章 労働日と階級闘争の政治学
    第6章 相対的剰余価値の生産と階級戦略
    第7章 機械と大工業Ⅰ――技術と諸契機の弁証法
    第8章 機械と大工業Ⅱ――機械と階級闘争のダイナミズム
    第9章 剰余価値論から資本蓄積論へ
    第10章 資本主義的蓄積と貧困
    第11章 本源的蓄積と「略奪による蓄積」
    終章 省察と予測――資本主義の諸矛盾と恐慌
    訳者解題(森田成也)
  • 内容紹介

    世界的なマルクス・ブームを巻き起こしているハーヴェイ教授の最も世界で読まれている入門書!
    グローバル経済を読み解く『資本論』の広大な世界へ!

    『資本論』は内容豊かで多様な次元をもった書物である。これまでの「マルクス主義」という言葉に付随する先入観や偏見を排して、マルクス自身の観点に立ち返って読むことによって、皆さんとともに『資本論』の広大な世界への旅に出かけてみたい。それが、現在のグローバル経済を読み解くのに、きわめて有効であることを納得していただけるだろう。
    ――デヴィッド・ハーヴェイ[序章より要約]

    【目次】
    序文 『資本論』を旅する(デヴィッド・ハーヴェイ)
    序章 『資本論』をどう読むべきか
    第1章 商品と価値
    第2章 貨幣とその諸機能
    第3章 資本の生成と労働力商品
    第4章 労働過程の弁証法と剰余価値生産
    第5章 労働日と階級闘争の政治学
    第6章 相対的剰余価値の生産と階級戦略
    第7章 機械と大工業Ⅰ――技術と諸契機の弁証法
    第8章 機械と大工業Ⅱ――機械と階級闘争のダイナミズム
    第9章 剰余価値論から資本蓄積論へ
    第10章 資本主義的蓄積と貧困
    第11章 本源的蓄積と「略奪による蓄積」
    終章 省察と予測――資本主義の諸矛盾と恐慌
    訳者解題(森田成也)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ハーヴェイ,デヴィッド(ハーヴェイ,デヴィッド/Harvey,David)
    1935年、イギリス生まれ。ケンブリッジ大学より博士号取得。ジョンズ・ホプキンス大学教授、オックスフォード大学教授を経て、現在、ニューヨーク市立大学教授(Distinguished Professor)。専攻:経済地理学。論文が引用されることが世界で最も多い地理学者であり、マルクス理論研究の世界的権威である。2008年、『資本論』の講義を撮影した動画を、インターネットでフリーで一般公開した。すると、世界中からアクセスが殺到し、現在の世界的なマルクス・ブームを巻き起こす一助となった

    森田 成也(モリタ セイヤ)
    駒澤大学非常勤講師

    中村 好孝(ナカムラ ヨシタカ)
    滋賀県立大学人間文化学部助教
  • 著者について

    デヴィッド・ハーヴェイ (デヴィッド ハーヴェイ)
    (David Harvey)
    ジョンズ・ホプキンス大学教授、オックスフォード大学教授を経て、現在、ニューヨーク市立大学教授。専攻:経済地理学。現在、最も世界で論文が引用されることが多い地理学者であり、マルクス理論研究の世界的権威である。2008年、『資本論』の講義を撮影した動画を、インターネットで一般公開したが、世界中からアクセスが殺到し、現在の世界的なマルクス・ブームを巻き起こすきっかけとなった。本書は、その講義を書籍としてまとめたものであり、現在、世界で最も読まれている『資本論』の入門書である。なお、この講義は、以下で現在も公開されている。http://davidharvey.prg/reading-capital/ 邦訳書に、『新自由主義――その歴史的展開と現在』(作品社)、『パリ――モダニティの首都』(青土社)、『ニュー・インペリアリズム』、『ポストモダニティの条件』、『都市の資本論――都市空間形成の歴史と理論』(以上、青木書店)、『空間編成の経済理論――資本の限界(上・下)』(大明堂)ほか。

    森田成也 (モリタ セイヤ)
    (もりた・せいや)
    国学院大学非常勤講師。

    中村 好孝 (ナカムラ ヨシタカ)
    (なかむら・よしたか)
    滋賀県立大学人間文化学部助教。

“資本論"入門 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:作品社
著者名:デヴィッド ハーヴェイ(著)/森田 成也(訳)/中村 好孝(訳)
発行年月日:2011/09/20
ISBN-10:4861823455
ISBN-13:9784861823459
判型:A5
発売社名:作品社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:549ページ
縦:20cm
その他: 原書名: A Companion to Marx's Capital〈Harvey,David〉
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