真面目なのに生きるのが辛い人(PHP新書) [新書]

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真面目なのに生きるのが辛い人(PHP新書) [新書]

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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2011/03/17
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真面目なのに生きるのが辛い人(PHP新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「生きること」が楽しいか、辛いか。人間にとって根源的な問いである。生きるのが辛い人は、無意識に問題があるという。心の底に堆積した憎しみの感情があるから、何をしても楽しくない。真面目に生きる以外に生きる方法がなくなる。辛いことがあって真面目に逃げた結果、真面目依存症になる。そのため真面目に生きているのに辛い。自己蔑視、自己憎悪、そして生への恐怖と苦しみに悩まされる。「苦しい」と叫ぶ人はどのような深層心理を抱えているのか。ありのままの自分を認めることの大切さを考える。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 なぜ、真面目に生きているのに辛いのか(ネクロフィラスな人、バイオフィラスな人
    なぜ、相手を責めてしまうのか
    うつ病者はなぜ人生を楽しめないのか)
    第2章 自己蔑視の心理学(心理的に成長できない人
    人生を振り返って考えてみる
    神経症的な親の特徴
    自己憎悪を外化する)
    第3章 「苦しい!」と叫ばなければ、生きていけない人(「トップダウン・セオリー」と「ボトムアップ・セオリー」
    「苦しい!」と叫ぶ人の深層心理
    自己憎悪している人の心の中)
    終章 生きていて楽しくない人の深層心理(「人生に疲れた」という人達へ)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    加藤 諦三(カトウ タイゾウ)
    1938年東京生まれ。東京大学教養学部教養学科卒業、同大学院社会学研究科修士課程修了。73年以来、たびたびハーヴァード大学研究員を務め、現在、早稲田大学名誉教授。またハーヴァード大学ライシャワー研究所准研究員、日本精神衛生学会顧問。ニッポン放送系ラジオ番組「テレフォン人生相談」レギュラーパーソナリティとしても活躍中

真面目なのに生きるのが辛い人(PHP新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:加藤 諦三(著)
発行年月日:2011/03/29
ISBN-10:456979551X
ISBN-13:9784569795515
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:心理学
ページ数:229ページ
縦:18cm
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