脳と運動―アクションを実行させる脳 第2版 (ブレインサイエンス・シリーズ〈17〉) [全集叢書]
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脳と運動―アクションを実行させる脳 第2版 (ブレインサイエンス・シリーズ〈17〉) [全集叢書]

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出版社:共立出版
販売開始日: 2009/10/13
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脳と運動―アクションを実行させる脳 第2版 (ブレインサイエンス・シリーズ〈17〉) の 商品概要

  • 目次

    第一章 運動を行うための脳
    一 運動は目的を果たすために行われる
    二 運動に必要な脳の概略
    三 大脳皮質を概観する

    第二章 運動細胞の働きとその調節
    一 運動細胞とその働き
    二 運動細胞の活動を調節する系
    三 脳から脊髄に向かう直接調節系

    第三章 大脳の一次運動野
    一 大脳運動野の発見
    二 一次運動野のなりたち
    三 一次運動野からの出力
    四 運動の直接指令系―皮質脊髄路
    五 一次運動野における機能的単位
    六 一次運動野への入力
    七 一次運動野の細胞活動

    第四章 大脳の高次運動野
    一 一次運動野のほかに多数の高次運動野がある
    二 高次運動野は何のためにある

    第五章 運動前野
    一 運動前野の発見
    二 運動前野の傷害で何が起こるか
    三 運動前野の構成―脳のなかでの位置づけ
    四 運動前野の細胞活動の特性
    五 運動前野研究の最近の発展

    第六章 補足運動野
    一 補足運動野の発見
    二 補足運動野の傷害で何が起こるか
    三 前補足運動野と補足運動野
    四 脳内の神経回路における位置づけ
    五 脳活動イメージング法によるヒト補足運動野の研究
    六 細胞活動から見た補足運動野の機能
    七 前補足運動野の働きの特徴

    第七章 姿勢と運動の自動的調節
    一 脊髄反射
    二 姿勢反射
    三 その他の反射
    四 自動性の強い運動

    第八章 小脳
    一 小脳の構造と細胞
    二 小脳皮質の神経回路
    三 小脳をめぐる神経回路網
    四 小脳が傷害されると何が起こるか
    五 小脳の動作原理

    第九章 大脳基底核の働き
    一 壊れたときに解るありがたさ
    二 大脳基底核の構成
    三 大脳基底核の動作原理
    四 眼球運動の制御に対する働き
    五 大脳基底核機能のまとめ

    第十章 帯状皮質運動野
    一 帯状皮質運動野の所在
    二 帯状皮質運動野の入出力と脳内の情報の流れ
    三 無動無言症と動作の開放現象
    四 ヒトの脳活動イメージング法で知られたこと
    五 細胞活動から見た帯状皮質運動野の働き
    六 最近の研究の発展

    第十一章 頭頂葉の働き
    一 大脳皮質の5野7野
    二 頭頂葉から前頭葉へ
    三 頭頂葉が損傷したとき

    第十二章 失行
    一 肢節運動失行
    二 観念失行
    三 観念運動失行
    四 高次運動野との関係

    第十三章 前頭前野
    一 脳の情報は前頭葉の連合野に集約される
    二 前頭前のは知の最高位中枢か?
    三 機能テストで知られたこと
    四 行動のプログラミングと組織化
    五 高次運動野をあやつる前頭前野
    六 動物実験で前頭前野の働きを知る

    第十四章 エピローグ ―操縦士はどこにいる?―
    一 運動のレベルと制御のレベル
    二 前頭前野は操縦士なのか

    座談会 脳による運動機能のメカニズム
  • 出版社からのコメント

    脳と運動の関係を多くの図を用いて平易に解説
  • 内容紹介

     われわれが日常、無意識に行っている行動でも、その過程で行われた動作はおびただしい数にのぼり、その動作を実行するときに行った運動は複雑多岐にわたる。このようなことを可能にしているのは脳である。脳はどのようにして運動を発現させ、行動を可能にしているのであろうか。
     本書では、このような驚異的な働きをしている脳の仕組みを解説する。運動の発現と制御のために、脳のどこで何が起こっているか、そのメカニズムを図を豊富に用いてわかりやすく説明している。
     第2版では、新たな章を加えるとともに、初版後の新知見を随所に加筆した。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    丹治 順(タンジ ジュン)
    1971年北海道大学医学部医学系研究科博士課程修了。専攻は生理学。現在、東北大学医学部名誉教授、玉川大学脳科学研究所所長、医学博士

脳と運動―アクションを実行させる脳 第2版 (ブレインサイエンス・シリーズ〈17〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:共立出版
著者名:丹治 順(著)
発行年月日:2009/10/20
ISBN-10:4320061659
ISBN-13:9784320061651
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:家事
言語:日本語
ページ数:183ページ
縦:21cm
その他:脳と運動-アクションを実行させる脳- 第2版
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