発達障害の子を育てる本 ケータイ・パソコン活用編(健康ライブラリーイラスト版) [全集叢書]

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発達障害の子を育てる本 ケータイ・パソコン活用編(健康ライブラリーイラスト版) [全集叢書]

中邑 賢龍(監修)近藤 武夫(監修)
価格:¥1,320(税込)
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出版社:講談社
販売開始日: 2012/09/12
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発達障害の子を育てる本 ケータイ・パソコン活用編(健康ライブラリーイラスト版) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ケータイ・パソコンで進学、就労をサポート。音声読み上げソフト、デジタルノート、ボイスレコーダーetc.すぐに使えて、一生役立つ支援ツールの徹底活用法。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 テクノロジーを使って夢を広げよう!(なにを使う?―すぐに使えて簡単な「アルテク」を活用する
    誰が使う?―診断がなくても、いま困難がある子は使う ほか)
    2 子どもたちはかっこいいものを使いたい(読むためのツール―紙にもパソコンにもカラーフィルタをかける
    読むためのツール―音声読み上げソフトのレベルはかなり高い ほか)
    3 ツールの利用で人生が変わった子どもたち(最新のとりくみ―「読み書き相談室ココロ」での交流
    実例(日本)―タブレットを使ったら、抵抗なく字が書けた ほか)
    4 ケータイ・パソコンは特別扱いになるのか(よくある質問―ケータイのネット接続やゲームが問題になるのでは?
    よくある質問―パソコンを使うと、読み書きの力が落ちるのでは? ほか)
    5 ツール利用が当たり前になる社会をめざして(これからの課題―ツールは充実しているが、制度面が整っていない
    これからの課題―いまの教育観のなかで、どこまで活用できるのか ほか)
  • 出版社からのコメント

    携帯電話やパソコンを上手に利用すれば、発達障害をもつ子どもの大きな支援策となる。本書ではサポートに役立つ機材を具体的に紹介。
  • 内容紹介

     発達障害の子の生活・学習支援に、ケータイやパソコン、タブレットなどのツールが活用されはじめました。読み書きや記憶、集中などに困難のある子が、ツールを使うことで本来の力を発揮できるようになっています。本書は、それらの実例を参考にしながら、役立つツールとその活用法を多数紹介しています。家庭や学校にいまあるもの、手に入りやすいものを中心に掲載しました。家庭での管理の仕方、学校での導入の仕方、親と教師が相談しておきたいポイントも解説しています。今日からツールを活用して、子どもが楽しく生活・学習できる環境をつくりましょう!

    【主な内容】
    ●すぐに使えて簡単な「アルテク」を紹介します。「アルテク」とは? 本書をご覧ください。
    ●読み書きが困難なら、ツールを活用して、別の方法で学んでみましょう。本来の力を発揮し、勉強への意欲をとり戻す子がたくさんいます。
    ●ケータイ、パソコン、タブレットは、小学1年生から十分に使えます。読み書きが困難な子は小学3年生くらいになると、授業への苦手意識が明確になってくる場合も。それまでに使いはじめましょう!
    ●音声読み上げソフト、スキャナ、テキスト入力機器、音声入力ソフト、デジタルノート、ノイズキャンセリングヘッドホン、ボイスレコーダー、マッピングソフト、プレゼンテーションソフト、オンラインカレンダー、リマインダなどの機器・サービスの活用法を紹介。どんな子に向き、どんな注意点があるか、解説しています。
    ●ケータイやパソコンなどのツールを使ったことで、生活が好転した事例も紹介。日本では希望の大学に進学できなかった人が、ツールを使いやすいアメリカに移って国家資格をとり、働いています。
    ●よくある質問への回答も掲載しました。「ネット接続やゲームは問題にならないの?」「読み書きの力が落ちるのでは?」「特別扱いにはならない?」などの疑問点が気になる方は、ぜひ本書をお読みください。
    ●支援ツールを導入する保護者、教師、支援者のみなさんに知っておいていただきたい考え方、「合理的配慮」も丁寧に説明しました。支援はどこまでするべきか、どこまでなら特別扱いにならないか。その基準がわかります。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中邑 賢龍(ナカムラ ケンリュウ)
    1956年、山口県生まれ。東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野教授。広島大学大学院教育学研究科、香川大学教育学部をへて現職

    近藤 武夫(コンドウ タケオ)
    1976年、長崎県生まれ。東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野講師。広島大学大学院教育学研究科などをへて現職。専門は支援技術、発達神経心理学。障害者の学習や就労を支援するテクノロジー利用を研究している
  • 著者について

    中邑 賢龍 (ナカムラ ケンリュウ)
    中邑賢龍  1956年、山口県生まれ。東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野教授。広島大学大学院教育学研究科、香川大学教育学部をへて現職。著書に『発達障害の子どもの「ユニークさ」を伸ばすテクノロジー』(中央法規出版)など。

    近藤 武夫 (コンドウ タケオ)
    近藤武夫  1976年、長崎県生まれ。東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野講師。広島大学大学院教育学研究科などをへて現職。専門は支援技術、発達神経心理学。障害者の学習や就労を支援するテクノロジー利用を研究している。

発達障害の子を育てる本 ケータイ・パソコン活用編(健康ライブラリーイラスト版) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:中邑 賢龍(監修)/近藤 武夫(監修)
発行年月日:2012/09/10
ISBN-10:4062597667
ISBN-13:9784062597661
判型:B5
対象:実用
発行形態:全集叢書
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:98ページ
縦:21cm
横:19cm
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