へらへらぼっちゃん(講談社文庫) [文庫]

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へらへらぼっちゃん(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2003/05/15
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へらへらぼっちゃん(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    三年間、なにもしないで時代劇ばかりみていた。テレビの中では毎日のように悪人が誅せられ、善人が希望に満ちて旅立っていく。進展しないのはわたしだけ。ただただ、朝が来て昼が来て夜が来て、喰らい酔って眠りこけていたのである―。町田康にかかれば、日本語はこんなにおもしろい。瞠目のエッセー集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    どうにかなる日々(旅人・遊び人
    自分の触覚で歌い書く ほか)
    よのなかの道(成増、菅原神社裏。
    大阪のにおい ほか)
    ああなんたるいたちごっこ!(空想の手紙・ベルさま
    また誰も来ねえ ほか)
    一膳飯屋とフランス飯屋(無頼のほうへ―織田作之助『世相』『子守歌』『六白金星』
    尾崎放哉のビート感覚 ほか)
  • 出版社からのコメント

    言葉が振動し、沸騰し、広がっていく。町田節にのせられて、よのなかの妙な事ごとを楽しもう。瞠目のエッセイ集。
  • 内容紹介

    3年間、なにもしないで時代劇ばかりみていた。テレビの中では毎日のように悪人が誅せられ、善人が希望に満ちて旅立っていく。進展しないのわたしだけ。ただただ、朝が来て蛭が来て夜が来て、喰らい酔って眠りこけていたのである――。町田康にかかれば、日本語はこんなにおもしろい。瞠目のエッセイ集。


    言葉はビート。
    町田節炸裂のエッセー集!

    3年間、なにもしないで時代劇ばかりみていた。テレビの中では毎日のように悪人が誅せられ、善人が希望に満ちて旅立っていく。進展しないのわたしだけ。ただただ、朝が来て蛭が来て夜が来て、喰らい酔って眠りこけていたのである――。町田康にかかれば、日本語はこんなにおもしろい。瞠目のエッセー集。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    町田 康(マチダ コウ)
    作家・パンク歌手。1962年、大阪府生まれ。高校時代からバンド活動を始め、’81年バンド「INU」を結成、『メシ喰うな』でレコードデビュー。’92年、処女詩集『供花』刊行。’96年発表の処女小説『くっすん大黒』で野間文芸新人賞・ドゥマゴ文学賞を受賞。2000年『きれぎれ』で芥川賞、’01年『土間の四十八滝』で萩原朔太郎賞、’02年「権現の踊り子」で川端康成文学賞を受賞

へらへらぼっちゃん(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:町田 康(著)
発行年月日:2003/05/15
ISBN-10:406273754X
ISBN-13:9784062737548
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:285ページ
縦:15cm
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