セピア色の昭和―記憶の断章 [単行本]

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セピア色の昭和―記憶の断章 [単行本]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2011/03/19
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セピア色の昭和―記憶の断章 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    人々の脳裏から消え去りつつある昭和の記憶を忘却の彼方から手繰り寄せ、かつてあった日本人の生き方や生きていた人々の姿をあたたかい筆致で描く。
  • 目次

    小箱と刀とステテコと

    赤い夕陽と茜の空

    幼女のお燗番

    鳥たちの鳴き声と青空

    酒のある茶の間の風景

    石垣栄太郎・綾子夫妻のこと

    名翻訳家のダンディズム

    愛しき早稲田のバラッド

    今は昔・銀座エレジー

    B国大使館時代―消えた入国査証

    友情の絆,運命の不可思議

    土佐異聞―龍馬の姉お栄

    千人針の風景とベイルートの肝っ玉かあさん

    記憶としての家族

     われとともに老いよ……………鶴見俊輔

     あとがき
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    本間 千枝子(ホンマ チエコ)
    1933年東京生まれ。随筆家・翻訳家。食文化研究家。早稲田大学文学部フランス文学科卒業。ニューヨーク市立大学クイーンズ・カレッジに学ぶ。著書に、『アメリカの食卓』(サントリー学芸賞受賞)など
  • 著者について

    本間 千枝子 (ホンマ チエコ)
    本間千枝子(ほんま ちえこ)
    1933年東京生まれ.随筆家・翻訳家,食文化研究家.早稲田大学文学部フランス文学科卒業.ニューヨーク市立大学クイーンズ・カレッジに学ぶ.著書に,『アメリカの食卓』(サントリー学芸賞受賞),『父のいる食卓』『バッカスが呼んでいるワイン浪漫紀行』(以上,文藝春秋),『グラスに映るアメリカ 』(新潮社),『嫁と姑の食卓』(主婦と生活社),『毒を盛るか愛を盛るか女が変える食のかたち』(フレーベル館),『女の酒の物語』(日本経済新聞社),『誇り高き老女たちの食卓』(NTT出版).共訳書に『未完の女リリアン・ヘルマン自伝』(平凡社),フィッシャー『食の美学』(サントリー),フィーブルマン『リリアン・ヘルマンの思い出』(筑摩書房)など.

セピア色の昭和―記憶の断章 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:本間 千枝子(著)
発行年月日:2011/03/17
ISBN-10:4000237004
ISBN-13:9784000237000
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:210ページ
縦:20cm
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