ウォーホルの芸術―20世紀を映した鏡(光文社新書) [新書]

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ウォーホルの芸術―20世紀を映した鏡(光文社新書) [新書]

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出版社:光文社
販売開始日: 2010/04/16
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ウォーホルの芸術―20世紀を映した鏡(光文社新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    20世紀を代表する美術家であるアンディ・ウォーホル(1928‐1987)は、生前における多方面にわたる活躍やメディアへの頻繁な露出から、これまで様々な流言飛語に曇らされ、毀誉褒貶に包まれていた。しかし、1989年にニューヨーク近代美術館で大規模な個展が開催され、94年にはアメリカにある個人美術館としては最大のアンディ・ウォーホル美術館が開館するなど、その多面的な芸術は正確に評価されつつある。「孤独なトリックスター」の実像とは―。本書は、日本での大規模なウォーホル回顧展にも関わった美術史家が、ウォーホル芸術の意味と本質に迫り、それを広く美術史の中に位置づける画期的論考である。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 キャンベル・スープ―ウォーホルの原点
    第2章 スターの本質―聖と俗の肖像
    第3章 名もなき死―現代への予言と警告
    第4章 公権力への恐怖―アメリカの暗部
    第5章 名声と死の影―『ジャッキー』・『花』・『自画像』
    第6章 ウォーホル芸術の終焉―『毛沢東』から『最後の晩餐』へ
    終章 ウォーホルの聖性
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宮下 規久朗(ミヤシタ キクロウ)
    1963年愛知県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文科学研究科修了。兵庫県立近代美術館、東京都現代美術館学芸員を経て、神戸大学大学院人文学研究科准教授、美術史家

ウォーホルの芸術―20世紀を映した鏡(光文社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:宮下 規久朗(著)
発行年月日:2010/04/20
ISBN-10:4334035175
ISBN-13:9784334035174
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:絵画・彫刻
ページ数:294ページ
縦:18cm
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