江戸奉公人の心得帖―呉服商白木屋の日常(新潮新書) [新書]

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江戸奉公人の心得帖―呉服商白木屋の日常(新潮新書) [新書]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2007/12/15
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江戸奉公人の心得帖―呉服商白木屋の日常(新潮新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「接待や進物はほどほどに」「営業に出て私用を済ませるな」「会議中居眠りをするな」…。これは江戸でも五指に入る大呉服商、白木屋日本橋店の就業規則だ。白木屋で働く奉公人は、武士を公務員とすれば、さしずめ民間企業のサラリーマンといえるだろう。出世や給料の仕組み、衣服の決まり事、細かく定められた仕事内容など、当時のサラリーマンの姿を、約四百点の古文書から鮮やかに描き出す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 奉公人のライフサイクル(入店は十一、二歳
    入店二年目に退職が多発 ほか)
    第2章 販売と掛金回収に励む奉公人(安全な現金売りを奨励
    「通帳」の作り方 ほか)
    第3章 仕入れや帳付けに気を配る奉公人(江戸店の買役は関東の生絹を仕入れる
    場造と回る二月から五月までの春の仕入れ ほか)
    第4章 奉公人の心構え(御詠歌を引いてわかりやすく
    四恩に感謝して ほか)
    第5章 奉公人の生活(奉公年数によって決まる服装
    「子ども」の間は仕着せのみ ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    油井 宏子(アブライ ヒロコ)
    1953(昭和28)年千葉県生まれ。NHK学園講師。東京女子大学文理学部史学科卒業。近世史や古文書の楽しさを各地の講座やシンポジウムで紹介している

江戸奉公人の心得帖―呉服商白木屋の日常(新潮新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:油井 宏子(著)
発行年月日:2007/12/20
ISBN-10:4106102420
ISBN-13:9784106102424
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本歴史
ページ数:206ページ
縦:18cm
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