人間の器量(新潮新書) [新書]

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人間の器量(新潮新書) [新書]

価格:¥748(税込)
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出版社:新潮社
販売開始日: 2009/11/30
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人間の器量(新潮新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    優れた人はいる。感じのいい人もいる。しかし、善悪、良否の敷居を超える、全人的な魅力、迫力、実力を備えた人がいない。戦後、日本人は勉強のできる人、平和を愛する人は育てようとしてきたが、人格を陶冶し、心魂を鍛える事を怠ってきた。なぜ日本人はかくも小粒になったのか―。その理由と本質に迫ることこそが、日本人が忘れたものを再認識させ、人生を豊かにしてくれるのである。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 器量を問う事(人物観の平板さは、自らを縛りかねない
    人を見る事は、自分の器を測る事
    器は何歳になっても大きくできる)
    第1章 なぜ日本人はかくも小粒になったのか(戦後、わが国は人物を育てようとしてきたか
    戦死にたいする覚悟がいらなくなった
    貧困と病苦にたいする怯えがなくなった)
    第2章 先達の器量に学ぶ(西郷隆盛の無私
    横井小楠の豹変
    伊藤博文の周到
    原敬の反骨
    松永安左衛門の強欲
    山本周五郎の背水
    田中角栄の人知)
    第3章 器量を大きくする五つの道(修行をする
    山っ気をもつ
    何ももたない
    身を捧げる)
    終章 今の時代、なぜ器量が必要なのか
    器量人十傑(明治、大正・昭和戦前、戦後から今日まで)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    福田 和也(フクダ カズヤ)
    1960(昭和35)年東京生まれ。文芸評論家。慶應義塾大学環境情報学部教授。慶應義塾大学文学部仏文科卒。同大学院修士課程修了。1993年『日本の家郷』で三島由紀夫賞、2002年『地ひらく』で山本七平賞受賞

人間の器量(新潮新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:福田 和也(著)
発行年月日:2009/12/10
ISBN-10:4106103400
ISBN-13:9784106103407
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:哲学
ページ数:191ページ
縦:18cm
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