最初の刑事―ウィッチャー警部とロード・ヒル・ハウス殺人事件 [単行本]

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最初の刑事―ウィッチャー警部とロード・ヒル・ハウス殺人事件 [単行本]

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出版社:早川書房
販売開始日: 2011/05/21
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最初の刑事―ウィッチャー警部とロード・ヒル・ハウス殺人事件 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    1860年、ヴィクトリア朝時代の英国。6月のある朝、のどかな村にたたずむ屋敷“ロード・ヒル・ハウス”の敷地で、当主の3歳の息子が惨殺死体となって発見された。殺された子どもは施錠された屋敷内にいたはずだった。犯人は家族か、使用人か?世間が注目するなか、捜査の任についたのはジョナサン・ウィッチャー警部。1842年にスコットランド・ヤード刑事課が創設された際に最初に刑事になった8人のうちのひとりで、ずばぬけた技量を持つ敏腕刑事である。優れた推理力をはたらかせ、事件の謎に迫るウィッチャー。しかし、非協力的な遺族や、プライバシー神聖視の風潮、加熱する報道、さらには刑事への偏見もあいまって、事件は数奇な道すじをたどる―ヴィクトリア朝英国を揺るがし、後に数々の探偵小説が生まれるもととなった幼児殺害事件の驚くべき真相とは。当時の特異な世相をも迫真の筆致で描き出す圧巻のノンフィクション。サミュエル・ジョンソン賞ほか受賞作。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 死(きっとあれに違いない
    恐怖と驚き
    神はこれをさぐり出さずにおかれるでしょうか ほか)
    第2部 刑事(謎の男
    糸口はみな断ち切れているらしい
    彼女の浅黒いほおの中で、何かが ほか)
    第3部 解明(渇望のごとく
    狂っているほうがまし
    わたしの愛は変わった ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    サマースケイル,ケイト(サマースケイル,ケイト/Summerscale,Kate)
    1965年、英国生まれ。英オックスフォード大学および米スタンフォード大学でジャーナリズムを専攻後、新聞社に勤務。1997年に『ネヴァーランドの女王』でデビューし、サマセット・モーム賞を受賞。2008年に発表した第2作である『最初の刑事―ウィッチャー警部とロード・ヒル・ハウス殺人事件』はたちまちベストセラーとなり、サミュエル・ジョンソン賞およびギャラクシー・ブリティッシュ・ブック・アワードを受賞したほか、英国推理作家協会(CWA)賞とアメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞にノミネートされた

    日暮 雅通(ヒグラシ マサミチ)
    1954年生、青山学院大学理工学部卒、英米文芸・ノンフィクション翻訳家

最初の刑事―ウィッチャー警部とロード・ヒル・ハウス殺人事件 の商品スペック

商品仕様
出版社名:早川書房
著者名:ケイト サマースケイル(著)/日暮 雅通(訳)
発行年月日:2011/05/25
ISBN-10:4152092122
ISBN-13:9784152092120
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
ページ数:514ページ
縦:20cm
その他: 原書名: THE SUSPICIONS OF MR.WHICHER:or The Murder at Road Hill House〈Summerscale,Kate〉
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