語りきれないこと―危機と傷みの哲学(角川oneテーマ21) [新書]

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語りきれないこと―危機と傷みの哲学(角川oneテーマ21) [新書]

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出版社:角川学芸出版
販売開始日: 2012/02/13
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語りきれないこと―危機と傷みの哲学(角川oneテーマ21) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    心を引き裂かれる経験、体の奥で疼いたままの傷。どうすれば苦難から身を立てなおすことができるだろうか?傷ついた人々の声を「聴くこと」を課題として臨床哲学を提唱した著者が、心の傷口を静かにおおってゆく「語ること」の意味を真摯に説く。幸福に気づく知恵を問いなおす哲学入門。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「語りなおす」ということ―語りきれないもののために(心のクッション?
    「まちが突然、開いた」
    語りにくさ ほか)
    第2章 命の世話―価値の遠近法(求められる、もう一つの語りなおし
    危機の信号
    決められないわたしたち ほか)
    第3章 言葉の世話―「明日」の臨床哲学(見えないことが多すぎて
    特殊な素人
    見えているのに見てこなかったこと ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鷲田 清一(ワシダ キヨカズ)
    1949年、京都市生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。関西大学文学部教授、大阪大学文学部教授、同大学大学院文学研究科長・文学部長、同大学理事・副学長、同大学総長をへて、大谷大学教授。哲学者。専攻は哲学・倫理学。著書に『「聴く」ことの力』(桑原武夫学芸賞)、『モードの迷宮』(サントリー学芸賞)など、多数。2004年、紫綬褒章受章

語りきれないこと―危機と傷みの哲学(角川oneテーマ21) の商品スペック

商品仕様
出版社名:角川学芸出版
著者名:鷲田 清一(著)
発行年月日:2012/02/10
ISBN-10:4041101093
ISBN-13:9784041101094
判型:B6
発売社名:角川グループパブリッシング
対象:一般
発行形態:新書
内容:哲学
ページ数:186ページ
縦:18cm
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