魂を追う者たち [単行本]

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魂を追う者たち [単行本]
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魂を追う者たち [単行本]

価格:¥1,540(税込)
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フォーマット:
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出版社:講談社
販売開始日: 2012/07/25
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魂を追う者たち [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    大平原に暮らす“牙の民”の少女ディンカは、ある三日月の夜、双子の妹セゼナのために祈りを捧げていた。魂の座をこじあけられ“虚人”となってしまったセゼナが、無事に儀式を終えられるように。しかし、その祈りもむなしく、セゼナは何者かに魂を奪われてしまう。ディンカはセゼナを抱え、生まれ育った村を飛びだす。そして、精霊にまつわる言いつたえを手がかりに、ギバとリークという二人の仲間とともに、妹の魂を追う旅に出るのだった―。
  • 出版社からのコメント

    精霊があたし達の絆を試すというなら、地の果てだって行ってやる。妹・セゼナの魂を取りもどすために。廣嶋玲子のハイファンタジー!
  • 内容紹介

    「あの子を返せ、返せってば!」
    七年前の雨季、狩人として名高く、その勇猛さから《牙の民》とも呼ばれるイシーバ族は得体のしれぬ病により全滅の危機を迎えていた。そこで村の呪術師・ムンダワが提案したのが、《虚人》を生む禁術だった。
    器として選ばれたのは、主人公ディンカの最愛の妹・セゼナ。ムンダワは《虚人》に死者の魂を憑りつかせ、病をもたらした呪いをとく方法を見つける。しかし危機が去った後も儀式は繰り返され、村はセゼナの犠牲の上に繁栄を遂げたのだった。
    ある日、セゼナは儀式のあと意識を失う。目は見開かれ、瞳は真っ青に染まっていた。ついに器が壊れたのだと、笑うムンダワ。
    しかし、ムンダワの手下・リークは、セゼナの魂が精霊のようなものによって、運びだされたのを見たという。
    いったい何のためにセゼナを?
    ディンカは、精霊にまつわる言いつたえを手がかりに、さまざまな生き物がひそむ危険な大草原へ、セゼナの魂を取りもどす旅に出る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    廣嶋 玲子(ヒロシマ レイコ)
    横浜市生まれ。『水妖の森』(岩崎書店)でデビュー
  • 著者について

    廣嶋 玲子 (ヒロシマ レイコ)
    横浜市生まれ。『水妖の森』(岩崎書店)でデビュー。他に「はんぴらり!」シリーズ(童心社 フォア文庫),「鬼が辻にあやかしあり」シリーズ(ポプラ社 ポプラポケット文庫),『盗角妖伝』『ゆうれい猫ふくこさん』(以上,岩崎書店),『送り人の娘』『火鍛冶の娘』(以上,角川書店)がある。

魂を追う者たち [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:廣嶋 玲子(著)
発行年月日:2012/07/23
ISBN-10:4062178079
ISBN-13:9784062178075
判型:B6
対象:児童
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:253ページ
縦:20cm
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