道徳を問いなおす―リベラリズムと教育のゆくえ(ちくま新書) [新書]

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道徳を問いなおす―リベラリズムと教育のゆくえ(ちくま新書) [新書]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2011/03/09
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道徳を問いなおす―リベラリズムと教育のゆくえ(ちくま新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「人に親切にしろ」「故郷を愛せよ」「社会のマナーは守ろう」。学校の道徳の時間に教えられてきたのは、このような徳育でしかなく、こういった言葉はもう十分、聞き飽きた。では、いまの時代・社会にフィットした道徳とは何か?また、それをどのようにして、子どもたちに教えたらよいのか?本書では、様々な倫理学の知見を掘り下げながら、哲学的にその本質に迫っていく。ひとりでは生き延びることができない時代に、他者と共に生きるための道徳が求められる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 これまでの「道徳」(和辻の日本人批判
    日本の道徳的問題 ほか)
    第1章 道徳を語る準備―リベラリズムと教育(人権という中核
    悪を禁ずる力 ほか)
    第2章 共に生きるための「道徳」(子どもに学ぶ義務があるか
    シチズンシップの必要性 ほか)
    第3章 他者を知り、共感するために―エコロジカル・ケイパビリティ・アプローチ(功利主義と義務論
    コールバーグの道徳発達理論 ほか)
    第4章 道徳には哲学が効く(哲学がもつ批判的思考
    意味をつなぐために ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    河野 哲也(コウノ テツヤ)
    1963年生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。玉川大学文学部准教授などを経て、立教大学文学部教育学科教授。専門は、哲学・倫理学。哲学を用いて、環境・倫理・身体に関して思考を拡げる

道徳を問いなおす―リベラリズムと教育のゆくえ(ちくま新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:河野 哲也(著)
発行年月日:2011/03/10
ISBN-10:4480065954
ISBN-13:9784480065957
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:倫理学
ページ数:254ページ
縦:18cm
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