サロメの乳母の話(新潮文庫) [文庫]

販売休止中です

    • サロメの乳母の話(新潮文庫) [文庫]

    • ¥50616 ゴールドポイント(3%還元)
100000009001106643

サロメの乳母の話(新潮文庫) [文庫]

価格:¥506(税込)
ゴールドポイント:16 ゴールドポイント(3%還元)(¥16相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:新潮社
販売開始日: 2003/03/28
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

サロメの乳母の話(新潮文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ホメロスが謳うオデュッセウスの漂流譚はでっちあげだ!と糾弾する妻ペネロペ。不器用で世渡りが下手な夫を嘆くダンテの妻。サロメの乳母、キリストの弟、聖フランチェスコの母、ブルータスの師、カリグラ帝の馬…歴史上の有名人の身近にいた無名の人々が、通説とはまったく違った視点から語る英雄・偉人たちの裏側。「ローマ人の物語」の作者が想像力豊かに描く短編小説集。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    貞女の言い分;サロメの乳母の話;ダンテの妻の嘆き;聖フランチェスコの母;ユダの母親;カリグラ帝の馬;大王の奴隷の話;師から見たブルータス;キリストの弟;ネロ皇帝の双子の兄;饗宴・地獄篇 第一夜;饗宴・地獄篇 第二夜
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    塩野 七生(シオノ ナナミ)
    1937年7月7日、東京生れ。学習院大学文学部哲学科卒業後、イタリアに遊学。’68年に執筆活動を開始し、「ルネサンスの女たち」を「中央公論」誌に発表。初めての書下ろし長編『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』により1970年度毎日出版文化賞を受賞。この年からイタリアに住む。’82年、『海の都の物語』によりサントリー学芸賞。’83年、菊池寛賞。’92年より、ローマ帝国興亡の一千年を描く「ローマ人の物語」にとりくむ。’93年、『ローマ人の物語1』により新潮学芸賞。’99年、司馬遼太郎賞。2002年、イタリア政府より国家功労賞を授与される

サロメの乳母の話(新潮文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:塩野 七生(著)
発行年月日:2003/04/01
ISBN-10:410118111X
ISBN-13:9784101181110
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
ページ数:229ページ
縦:16cm
他の新潮社の書籍を探す

    新潮社 サロメの乳母の話(新潮文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!