死因不明社会〈2〉なぜAiが必要なのか(ブルーバックス) [新書]

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死因不明社会〈2〉なぜAiが必要なのか(ブルーバックス) [新書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2011/08/20
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死因不明社会〈2〉なぜAiが必要なのか(ブルーバックス) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    誰にでも一生に一度、平等に行われるべき検査、それが死因検査だ。だが、この国の死因究明の実態はとても貧しい。大切な人の死因がわからない悲しみ、犯罪や医療ミスが介在するのではという疑い。そうした「死因不明」の闇は、医療を、社会を、そして人々の心を歪めていく。この問題を解決する「Ai」の理念を『死因不明社会』で示した海堂尊が改めて提示し、医療最前線で活躍する5人の第一人者とともにAiの真の力を見せつける。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 Aiの概念
    第2章 Aiの歴史
    第3章 Aiと医療
    第4章 Aiと捜査
    第5章 Aiと司法
    第6章 Aiと倫理
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    海堂 尊(カイドウ タケル)
    1961年生まれ。千葉大学医学部卒。作家、医学博士。2000年よりAiの概念を提唱。2006年、『チーム・バチスタの栄光』で作家デビュー。2008年、『死因不明社会 Aiが拓く新しい医療』(講談社ブルーバックス)で第3回科学ジャーナリスト賞受賞。現在、独立行政法人放射線医学総合研究所重粒子医科学センターAi情報研究推進室室長

    塩谷 清司(シオタニ セイジ)
    1965年生まれ。島根医科大学(現島根大学)医学部医学科卒。筑波メディカルセンター病院放射線科科長。2009年、第68回日本医学放射線学会総会にてプラチナメダル

    山本 正二(ヤマモト セイジ)
    1967年生まれ。千葉大学医学部卒。2009年、千葉大学Aiセンター副センター長。2010年、Ai情報センター代表理事。Autopsy Imaging学会理事長

    飯野 守男(イイノ モリオ)
    1971年生まれ。大阪大学大学院医学系研究科法医学教室講師。鳥取大学医学部卒。大阪大学大学院医学系研究科博士課程学位取得。医学博士

    高野 英行(タカノ ヒデユキ)
    1960年生まれ。千葉大学医学部卒。千葉県がんセンター画像診断部部長。日本放射線科専門医会・医会理事

死因不明社会〈2〉なぜAiが必要なのか(ブルーバックス) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:海堂 尊(編著)/塩谷 清司(著)/山本 正二(著)/飯野 守男(著)/高野 英行(著)/長谷川 剛(著)
発行年月日:2011/08/20
ISBN-10:4062577356
ISBN-13:9784062577359
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:自然科学総記
ページ数:252ページ
縦:18cm
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