土に書いた言葉―吉野せいアンソロジー [単行本]
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土に書いた言葉―吉野せいアンソロジー [単行本]

吉野 せい(著)山下 多恵子(編・解説)
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出版社:未知谷
販売開始日: 2009/03/03
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土に書いた言葉―吉野せいアンソロジー [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    吉野せいの作品と人生に寄り添い、女性ならではのひたむきな視点から読解した評論『裸足の女』。読者から多数寄せられた“もう一度、吉野せいと出会いたい!”との声に応え、その著者が厳選した14篇+短歌3首。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    雑誌『LE・PRISME』より
    さいご
    水石山
    信といえるなら
    暮鳥と混沌(抄)
    白頭物語
    梨花
    梨花鎮魂(日記)

    洟をたらした神
    いもどろぼう
    飛ばされた紙幣
    老いて
    私は百姓
    青い微風の中に
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    吉野 せい(ヨシノ セイ)
    1899年福島県生まれ。少女時代は小説家になるのが夢だったが、詩人の三野混沌と結婚後、菊竹山での開墾生活に入った。夫の死後、草野心平らの励ましを受けて執筆活動を開始。その後、串田孫一編集の雑誌『アルプ』などに発表した作品を集めた短篇集『洟をたらした神』(1975年)で大宅壮一ノンフィクション大賞、田村俊子賞を受賞。1977年、78歳で死去

    山下 多恵子(ヤマシタ タエコ)
    1953年岩手県雫石町生まれ。高校教諭を経て、現在長岡工業高等専門学校非常勤講師。国際啄木学会理事。日本近代文学会会員。『北方文学』同人

土に書いた言葉―吉野せいアンソロジー [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:未知谷
著者名:吉野 せい(著)/山下 多恵子(編・解説)
発行年月日:2009/03/03
ISBN-10:4896422538
ISBN-13:9784896422535
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
ページ数:250ページ
縦:20cm
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