近世と近代の通廊―十九世紀日本の文学 [単行本]

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近世と近代の通廊―十九世紀日本の文学 [単行本]

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出版社:双文社出版
販売開始日: 2001/02/20
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近世と近代の通廊―十九世紀日本の文学 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    分断された“近世”と“近代”を、連続する文学の方法と技術を媒介として、知の新世紀を考察する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    方法としての近世(老いてはじめて―鴎外『ぢいさんばあさん』と『青年』
    『草迷宮』における歌絵の趣向―見立て“武蔵野”の世界
    穴を掘る―石川淳の“切断”)
    生きられた転換期(『心の花』の作歌理念―「広く、深く」の意味したもの
    風景と感性のサブライム―志賀重昂から夏目漱石まで
    言葉と身体―夏目漱石『行人』の場合 ほか)
    無化される境界(明治二年の和歌御会始
    近世戯作の“近代”
    漂流記と翻訳物 ほか)
    意味としての近代(『万葉集灯』の“近代”
    近世歌論の近代性―江戸派の歌論の生成
    平田篤胤の「日本」への回帰―近代の衝撃と反動としての国学 ほか)

近世と近代の通廊―十九世紀日本の文学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:双文社出版
著者名:神戸大学文芸思想史研究会(編)
発行年月日:2001/02/20
ISBN-10:4881645366
ISBN-13:9784881645369
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:301ページ
縦:22cm
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