看護学原論 講義 改訂版 [単行本]
    • 看護学原論 講義 改訂版 [単行本]

    • ¥2,45674 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009001113122

看護学原論 講義 改訂版 [単行本]

価格:¥2,456(税込)
ゴールドポイント:74 ゴールドポイント(3%還元)(¥74相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:現代社
販売開始日: 1996/01/01
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

看護学原論 講義 改訂版 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    1.序論

     (1) 「看護学」はあるのか?
     (2) 人間科学一般における特殊学として
     (3) なぜ看護教育制度の発達がおくれたか
     (4) 人間のよりよい生存・生活のために
     (5) 看護は専門職として教育されるべきもの
     (6) 人間が人間をみつめるところから出発
     (7) 目標を高くかかげて

    2.看護とは何か

     (1) "Notes on Nursing"の構成
     (2) "Notes on Nursing"の序文
     (3) "Notes on Nursing"の序章

    3.看護婦とは何か

     (1) 目的意識をもって観察すること、そして患者から学ぶこと
     (2) 経験の意味するもの
     (3) 自己を客観視し、意識的に鍛えること

    4.看護のための人間論

     (1) よりくわしい「人間一般」を求めて
     (2) 人間の「生活一般」
     (3) 特殊な生活過程の理解

    5.看護のための方法論

     (1) なぜ独自の方法論が必要か
     (2) 目的論・対象論・方法論の関係
     (3) 方法論の定式化

    付録1 看護であるとはどういうことか…細貝しのぶ
    付録2 自己の経験から看護の理論を探る試み…中村妙子
  • 内容紹介

    本書は、千葉大学看護学部における著者の「看護学原論」の講義を
    系統立てて編纂したものである。

    「看護学」の対象は看護実践そのものであり、看護実践の内部に
    目を転じてみれば、その対象は人間である。

    著者は、看護者としてある個人に向かいあったとき、その人の健康状態が
    どれほど多くの自然的・社会的現象とつながっているか、またその時の状態が
    どういう状態から変化してきたのか、といった見つめ方を訓練しておくことの
    必要性を述べている。

    そうして看護者としての対象のみつめ方が定まると、事実のもつ理論が
    みえてくるのである。

    著者による「看護学原論」の講義は、著者が「学問とは何か?」をふまえて、
    自らの実践の中からたぐりとり構築した看護学を体系的に提示したものであり、
    対象の構造を見ぬく論理能力を鍛えるための学的訓練を主体として
    構成されている。

看護学原論 講義 改訂版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:現代社
著者名:薄井 坦子(著)
発行年月日:1996/01
ISBN-10:4874740820
ISBN-13:9784874740828
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:198ページ
縦:26cm
他の現代社の書籍を探す

    現代社 看護学原論 講義 改訂版 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!