女神たちの中世物語(新典社新書) [新書]
    • 女神たちの中世物語(新典社新書) [新書]

    • ¥1,10033 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009001113897

女神たちの中世物語(新典社新書) [新書]

価格:¥1,100(税込)
ゴールドポイント:33 ゴールドポイント(3%還元)(¥33相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:新典社
販売開始日: 2011/02/26
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

女神たちの中世物語(新典社新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    鳥羽院に取り入る狐の化身・玉藻前。零落した色好みの歌人・小野小町。荒乳山で異形の子を生んだ京極御息所。小栗判官を救済する犠牲の恋人・照手姫。類まれな美貌をもち愛欲や宿業に迷いながら、それゆえにこそ彼女たちは観音や菩薩ともなった。中世の女性観・宗教観が生んだ、聖なる四人の女神たち。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 玉藻前の物語―〓(だ)枳尼天と王権(王権と敵対する変化
    〓(だ)枳尼天とは ほか)
    2 中世の小町伝承―注釈書の世界から(中世の注釈書に見る小町伝承
    女流作家の評価 ほか)
    3 中世の京極御息所―荒乳山の女神(京極御息所をめぐる二つの伝承/荒乳山と気比をめぐる伝承 ほか)
    4 照手姫伝承―神話的解釈(過剰なる小栗
    犠牲・照手姫 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    濱中 修(ハマナカ オサム)
    1954年大分県生まれ。中央大学大学院修了。専攻、中世物語文学。現職、国士舘大学文学部教授

女神たちの中世物語(新典社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新典社
著者名:濱中 修(著)
発行年月日:2011/02/25
ISBN-10:4787961543
ISBN-13:9784787961549
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:157ページ
縦:18cm
他の新典社の書籍を探す

    新典社 女神たちの中世物語(新典社新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!