☆増補☆ マックス・ヴェーバー研究 [単行本]
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出版社:未来社
販売開始日: 1999/11/01
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☆増補☆ マックス・ヴェーバー研究 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    目次

    緒言
    序章 マックス・ヴェーバー、人と仕事
         〔ヴェーバー熱は一過性か/元首の責任、国民の名誉/「歴史に対する責任」/成長と修行/若き経済学者/転落と再起/一九〇四年、『アルヒーフ』とアメリカ旅行/学会の一匹狼/学者と政治家/「神々の闘争」/「価値自由」と「理念型」/新しい問/「合理化」と「カリスマ」/自由への悲願/ニーチェ、マルクス、そしてゲーテ/経済と社会をどう掴むか〕
    第一章 「価値自由」の意味
    ――マックス・ヴェーバーのシュモラー批判――
      はじめに
      第一節 シュモラーにおける社会政策の基礎論理
       一 社会改良思想の生誕
       二 「分配的正義」と「風習と法」
       三 「国民経済」と「社会問題」
       四 「社会政策の形而上学」、総括
      第二節 価値判断の問題をめぐるシュモラー対ヴェーバー
       一 シュモラーにおける価値判断の問題(一九一〇年)
         〔(一)ヴェーバーに対する原理的立場/(二)「風習的価値判断」と「風習的価値」/(三)「風習的進歩」とその媒介者/(四)シュモラーのヴェーバー誤解/(五)価値判断の実践的意図〕
       三 総括、ヴェーバーにおける学問と政治
    第二章 初期ヴェ―マックス・ヴェーバーの社会政策回状によせて――
      はじめに
      第一節 帝政ドイツの「社会政策的風土」
      第二節 「回状」起草の経緯と問題
      第三節 ヴェーバーの社会政策学会観
      第四節 「討議会」における「討議」の意味
      第五節 「討議」をうながす内面の事情、「社会政策」から社会学へ
      補遺
    終章 社会政策家としてのマックス・ヴェーバー
      第一節 社会政策と人間形成
      第二節 「職員問題」と「隷従の容器」
      第三節 工業労働調査の「価値関心」
      第四節 官僚制化と人権の擁護
    付論一 マックス・ヴェーバーと取引所
    付論二 マックス・ヴェーバーの都市研究について
       一 ヴェーバーと「現代的大都市」
       二 「都市ゲマインデ」とその源流
       三 都市研究におけるヴェーバーの含意
    事項索引
    人名索引
  • 内容紹介

    ヴェーバーの社会政策的生涯に初めて光を当てた旧著に三篇増補。近代的市民の理念像・行動規範=「責任をもって行動する人間」を構築したヴェーバーの緊張に満ちた営為を叙述。

    目次

    緒言
    序章 マックス・ヴェーバー、人と仕事
         〔ヴェーバー熱は一過性か/元首の責任、国民の名誉/「歴史に対する責任」/成長と修行/若き経済学者/転落と再起/一九〇四年、『アルヒーフ』とアメリカ旅行/学会の一匹狼/学者と政治家/「神々の闘争」/「価値自由」と「理念型」/新しい問/「合理化」と「カリスマ」/自由への悲願/ニーチェ、マルクス、そしてゲーテ/経済と社会をどう掴むか〕
    第一章 「価値自由」の意味
    ――マックス・ヴェーバーのシュモラー批判――
      はじめに
      第一節 シュモラーにおける社会政策の基礎論理
       一 社会改良思想の生誕
       二 「分配的正義」と「風習と法」
       三 「国民経済」と「社会問題」
       四 「社会政策の形而上学」、総括
      第二節 価値判断の問題をめぐるシュモラー対ヴェーバー
       一 シュモラーにおける価値判断の問題(一九一〇年)
         〔(一)ヴェーバーに対する原理的立場/(二)「風習的価値判断」と「風習的価値」/(三)「風習的進歩」とその媒介者/(四)シュモラーのヴェーバー誤解/(五)価値判断の実践的意図〕
       三 総括、ヴェーバーにおける学問と政治
    第二章 初期ヴェ―マックス・ヴェーバーの社会政策回状によせて――
      はじめに
      第一節 帝政ドイツの「社会政策的風土」
      第二節 「回状」起草の経緯と問題
      第三節 ヴェーバーの社会政策学会観
      第四節 「討議会」における「討議」の意味
      第五節 「討議」をうながす内面の事情、「社会政策」から社会学へ
      補遺
    終章 社会政策家としてのマックス・ヴェーバー
      第一節 社会政策と人間形成
      第二節 「職員問題」と「隷従の容器」
      第三節 工業労働調査の「価値関心」
      第四節 官僚制化と人権の擁護
    付論一 マックス・ヴェーバーと取引所
    付論二 マックス・ヴェーバーの都市研究について
       一 ヴェーバーと「現代的大都市」
       二 「都市ゲマインデ」とその源流
       三 都市研究におけるヴェーバーの含意
    事項索引
    人名索引

☆増補☆ マックス・ヴェーバー研究 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:未来社
著者名:中村 貞二(著)
発行年月日:1999/11
ISBN-10:462440047X
ISBN-13:9784624400477
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:514ページ ※499,15P
縦:22cm
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