棟梁―技を伝え、人を育てる [単行本]

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棟梁―技を伝え、人を育てる [単行本]

小川 三夫(著)塩野 米松(聞き書き)
価格:¥1,676(税込)
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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2008/04/11
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棟梁―技を伝え、人を育てる [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    組織は一度は栄える。しかし必ず腐り始める。いつまでも俺が棟梁ではあかん。一番腐るのは上に乗ってるリーダーからや。今度は俺が席を譲る番や。「法隆寺最後の宮大工」西岡棟梁の後を継ぎ徒弟制度で多くの弟子を育て上げた鵤工舎の小川棟梁が、引退を機に後世に語り伝える、技と心のすべて。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 西岡棟梁との出会い
    第2章 就業時代
    第3章 鵤工舎
    第4章 「育つ」と「育てる」
    第5章 不器用
    第6章 執念のものづくり
    第7章 任せる
    第8章 口伝を渡す
  • 出版社からのコメント

    最後の法隆寺宮大工、西岡常一棟梁の唯一の内弟子で鵤工舎を設立した著者が引退を機に、その技と心のすべてを後世に語り残す
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小川 三夫(オガワ ミツオ)
    昭和22(1947)年、栃木県生れ。高校生のとき修学旅行で法隆寺を見て感激し、宮大工を志す。二十一歳のときに法隆寺宮大工の西岡常一棟梁に入門。唯一の内弟子となる。法輪寺三重塔、薬師寺西塔、金堂の再建では副棟梁を務める。昭和52年、独自の徒弟制度による寺社建築会社「鵤工舎」を設立。平成15年、「現代の名工」に選ばれる。平成19年、設立30周年を機に棟梁の地位を後進に譲り、引退する

棟梁―技を伝え、人を育てる [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:小川 三夫(著)/塩野 米松(聞き書き)
発行年月日:2008/04/10
ISBN-10:4163699708
ISBN-13:9784163699707
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:221ページ
縦:20cm
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