うつぼ舟〈2〉観阿弥と正成 [単行本]

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うつぼ舟〈2〉観阿弥と正成 [単行本]

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出版社:角川学芸出版
販売開始日: 2009/01/31
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うつぼ舟〈2〉観阿弥と正成 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    観阿弥、観世音菩薩、楠正成・毘沙門。中世の怨霊たちが跋扈する太平の世。みなみな浮かれて、田楽に舞々に猿楽。梅原猛の中世―歴史・文学・宗教から読み解く画期的能芸論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    伊賀行―夢幻の川
    河勝の招待状
    補巌寺と観音信仰
    観阿弥の故郷・伊賀
    観阿弥の座・伊賀小波多
    平泉澄とアジールの住人
    林屋辰三郎と「散所の民」
    楠正成の故郷・玉櫛庄
    「久保文雄」という人
    観阿弥の人生と『風姿花伝』
    「金札」、脇能と権力者
    「卒塔婆小町」、乞食行
    「百万」、母との別れと再会
  • 出版社からのコメント

    梅原猛が中世に挑む! 歴史・文学・宗教から読み解く画期的能芸論
  • 内容紹介

    フィールドワーク、政治、宗教など総合的な視点から見えてきた、芸能の祖の新しい姿を描きだす。これまで公にされなかった「上嶋家文書」に光をあて、中世の能に切り込み、作品に投影された怨霊の想いと本質を語る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    梅原 猛(ウメハラ タケシ)
    哲学者。大正14年(1925)、宮城県に生まれる。生まれてすぐに愛知県知多半島の内海の名士で、梅原一族の頭領である伯父夫婦の養子となり、京都大学入学。哲学から仏教の研究に入る。その後、縄文・アイヌを研究。「梅原日本学」を確立。著作の多くは「梅原猛著作集」一期・二期各二十巻に収められる。現在、「梅原学」確立のため、中世の文学・芸能としての「能」の研究に入る。国際日本文化研究センター初代所長
  • 著者について

    梅原 猛 (ウメハラ タケシ)
    哲学者。1925年宮崎県生まれ。愛知県で育つ。哲学から仏教の研究に入り、その間に『画された十字架』『水底の歌』を執筆。その後、縄文・アイヌを研究し、「梅原日本学」を確立。著作の多くは『梅原猛著作集』に収められる。国際日本文化研究センター初代所長。

うつぼ舟〈2〉観阿弥と正成 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:角川学芸出版
著者名:梅原 猛(著)
発行年月日:2009/01/30
ISBN-10:404621192X
ISBN-13:9784046211927
判型:B6
発売社名:角川グループパブリッシング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:381ページ
縦:20cm
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