世界でいちばん受けたい授業〈2〉 [単行本]

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世界でいちばん受けたい授業〈2〉 [単行本]

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出版社:小学館
販売開始日: 2002/04/20
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世界でいちばん受けたい授業〈2〉 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    東京都足立区にある足立区立第十一中学校。2001年から02年にかけて1年間、この中学校で、“新しい社会科”を目指すユニークな取り組みが行われた。題して、『足立十一中よのなか科』。ビジネスマンで三児の父親でもある著者は、この試みにゲスト・ティーチャー兼コーディネーターとして参加し、千葉俊治校長と社会科の杉浦元一教諭とともに“どうしたら子どもたちに生きた社会科を学んでもらうことができるのか”試行錯誤しながらカリキュラムを作り上げていく。“情報編集力”と定義される5つのチカラ、コミュニケーション、ロジック、シミュレーション、ロールプレイング、そしてプレゼンテーションするチカラを、生徒たちはいかにして身につけていくのか?本書は、“地域の大人たちが本気で学校に関わっていくと、学校がどう変わるのか”を示す格好の記録である。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1集から第2集にまたがるカリキュラムの解説―もっとダイナミックな「政治」理解のために
    自分の家の窓から日本が見える―市長シミュレーションで「税金」を理解する
    「差異」と「差別」を考える―ニューハーフの存在と自分の中の弱者の発見
    中学生はもう大人?まだ子ども?―大人と子どもの境目を考える
    「少年法」を通して大人と子どもの境目を考える(イギリス・バルガー事件から「少年法」を考える
    小説『カナル高浜』から見る少年の犯罪
    少年事件の模擬審判廷
    少年の社会に対する権利と責任)
    クローン技術と人間の倫理―自分のコピーがつくれたら、あなたは、それをつくりますか?
    「よのなか」と「人のいのち」―あなたは、誰にも迷惑をかけない自殺を認めますか?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    藤原 和博(フジワラ カズヒロ)
    1955年生まれ。“シミュレーション”や“ロールプレイング”などのゲーム手法を大胆にとり入れた総合的な学習〔よのなか〕科の提唱者。前作『世界でいちばん受けたい授業』(第1集)に収録したカリキュラム「1個のハンバーガーから世界が見える」は、すでに全国のさまざまな中学校や高校で、主に社会科の先生による実践の輪が広がっている。2003年4月より、東京都杉並区の区立中学校の校長への就任が予定されている。実現すれば、公立中学校として都内では初めての民間人校長の誕生となる

世界でいちばん受けたい授業〈2〉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:藤原 和博(著)
発行年月日:2002/05/10
ISBN-10:4098400766
ISBN-13:9784098400768
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:教育
ページ数:317ページ
縦:22cm
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