ジェローム・ロビンスが死んだ―なぜ彼は密告者になったのか?(小学館文庫) [文庫]

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ジェローム・ロビンスが死んだ―なぜ彼は密告者になったのか?(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2011/11/08
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ジェローム・ロビンスが死んだ―なぜ彼は密告者になったのか?(小学館文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    『踊る大紐育』『王様と私』『ウエスト・サイド物語』…。ブロードウェイ、ハリウッドで数々の名作を生んだ巨匠として知られる振付家ジェローム・ロビンス。実は彼は、かつて赤狩りの標的となった末に、同志八人を名指しした「密告者」だった―。一九九八年夏、彼の訃報に触れた著者はそこで初めてこの事実を知る。なぜ彼は密告者となったのか。やがてその背景に、人種、同性愛といった、当時の米国ショウビズ界が抱える問題が見えてくる。平成二十年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞の傑作ノンフィクションが待望の文庫化。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 ジェローム・ロビンスが死んだ
    第2章 非米活動委員会での証言
    第3章 ニューヨークのユダヤ青年
    第4章 踊る水兵
    第5章 ミュージカル映画、街へ
    第6章 密告前後
    第7章 地獄の底から
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    津野 海太郎(ツノ カイタロウ)
    1938年、福岡生まれ。評論家。早稲田大学文学部卒業後、編集・演劇に携わる。晶文社取締役、『季刊・本とコンピュータ』編集長、和光大学表現学部教授を歴任。著書に『滑稽な巨人―坪内逍遙の夢』(第二十二回新田次郎文学賞受賞、平凡社)など。『ジェローム・ロビンスが死んだ―なぜ彼は密告者になったのか?』で芸術選奨文部科学大臣賞受賞

ジェローム・ロビンスが死んだ―なぜ彼は密告者になったのか?(小学館文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:津野 海太郎(著)
発行年月日:2011/11/13
ISBN-10:4094086609
ISBN-13:9784094086607
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
ページ数:413ページ
縦:15cm
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