妖精プック 花の旅―chikaboのファンタジーワールド [単行本]

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妖精プック 花の旅―chikaboのファンタジーワールド [単行本]

熊田 千佳慕(絵・文)
価格:¥1,760(税込)
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出版社:小学館
販売開始日: 2009/06/19
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妖精プック 花の旅―chikaboのファンタジーワールド の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    春風の流れる平原。こがね色にそまったカーペット。タンポポの花の上に何かが横たわっています。人間のような形をしていますがそうではありません。虫でもなく、鳥でもありません。奇妙な生き物…。それが探していたフェアリー(妖精)だったのです。白寿記念画集。
  • 内容紹介

    「僕はフェアリー(妖精)のプックです。虫でもなく、鳥でもなく、人間でもありません。美しい瞳に映るお友だちです」…と、来年白寿を迎える老画家・熊田千佳慕氏はプックを説明する。誰にでも見えるわけではなく、心の美しい人の瞳にだけ映るのだという。そんな妖精が花を飛び回り、木の実をつつき、夏の夜を過ごします。日本のファーブルといわれる氏ならではの、花や虫たちへの優しいまなざしが絵本になりました。2009年、2010年と全国で大原画展が開催されます。旬の画家です。氏の生きざまが話題を呼ぶでしょう。プックは氏そのものであり、絵本を見ている読者そのものでもあります。

    図書館選書
    熊田千佳慕氏画集。妖精が四季を巡ります。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    熊田 千佳慕(クマダ チカボ)
    1911年、横浜生まれ。東京美術学校(現東京芸術大学)卒業後、詩人の長兄精華の友人山名文夫氏に師事、グラフィック・デザインの道に進む。1935年、名取洋之助主宰のデザイナー写真家集団「日本工房」に入社、写真家土門拳らと仕事をする。戦後は描画活動を再開。1950年、初めての絵本『みつばちの国のアリス』で装幀賞を受ける。以来、幼児の絵本や雑誌で花や虫の生態画を手がけるようになる。1981年『ファーブル昆虫記』を描いた作品がイタリアのボローニャ国際絵本原画展に入選(1983年も同展に入選)。1989年には『KUMADA CHIKABO’S LITTLE WORLD』全7巻で小学館絵画賞を受賞。1991年横浜文化賞受賞。1996年横浜高島屋にて開催された『熊田千佳慕展』では6日間で約6万人を動員。同年11月には神奈川県文化賞を受賞。以後、全国各地にて展覧会が多数開催されている

妖精プック 花の旅―chikaboのファンタジーワールド の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:熊田 千佳慕(絵・文)
発行年月日:2009/06/22
ISBN-10:4096808741
ISBN-13:9784096808740
判型:規大
対象:一般
発行形態:単行本
内容:絵画・彫刻
言語:日本語
ページ数:31ページ
縦:29cm
横:22cm
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