昭和十年代の佐多稲子 [単行本]

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昭和十年代の佐多稲子 [単行本]

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出版社:双文社出版
販売開始日: 2005/03/03
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昭和十年代の佐多稲子 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦後厳しく批判された“昭和十年代の佐多稲子の文業”を、“女の視点”から読み直す。それは、軍国ファシズムのみならず社会主義運動からも疎外された“女たち”の問題を鋭く問う、佐多稲子のひとつの到達点ではなかったか。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 “女の問題”の原点(『牡丹のある家』論―“家”に裂かれる母娘
    『くれない』論―“女房”の要る夫婦)
    第2章 革命運動における抹殺された“母性”(『乳房の悲しみ』論―変容する“母性”
    『樹々新緑』論―“母性”との訣別 ほか)
    第3章 日中戦争下の“女たち”の連繋(『女三人』論―“女たち”の連帯と分裂
    『分身』論―“母”を求める「分身」 ほか)
    第4章 戦争の拡大と“女たち”のゆくえ(『善良な人達』論―閉じ込め合う“女たち”
    『香に匂ふ』論―「かげ膳」を据えたがる“女たち” ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小林 美恵子(コバヤシ ミエコ)
    1964年、東京都生まれ。日本女子大学大学院文学研究科博士課程後期満期退学。博士(文学)。日本女子大学非常勤助手

昭和十年代の佐多稲子 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:双文社出版
著者名:小林 美恵子(著)
発行年月日:2005/03/03
ISBN-10:4881645641
ISBN-13:9784881645642
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:310ページ
縦:22cm
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