現代社会のゆくえ [単行本]

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現代社会のゆくえ [単行本]

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出版社:彩流社
販売開始日: 2000/09/09
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現代社会のゆくえ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    現代の社会はどんなシステムで動き、どんな問題をかかえているのか?一人一人が生きている市民社会の場面から、社会についてトータルに見る視点を提示する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 現代はどういう社会か―市民社会の観点から(社会のイメージの希薄さと、資本主義社会という概念;大衆社会、メディアのとらえ方、社会について考える基準;産業社会というイメージの説得力と限界 ほか)
    第2部 現代の市民社会をとらえるために(ハイデガーの大衆(ダス・マン)の規定;ハイデガーから現代の社会理論へ;市民社会の相互依存性と公共性 ほか)
    第3部 日本市民社会の現在(「生産の時代」の終焉と無意味さの露呈;市民社会の一般性と個人の乖離;生のかたちをめぐる問い―全共闘運動 ほか)
  • 内容紹介

     現代社会にたいするぼくらの無力感と‘社会’というイメージの希薄さの原因はどこにあるのだろうか? そのことを考えていく出発点は「市民社会」という言葉にある。なぜならそこには人間の関係の仕方がどういうふうに社会をつくっていくのかという、社会の原理とシステムにかんする発想があるからである。現代社会は複雑であるがゆえに無力感に苛まれるが、今必要なことはヘーゲルの考えた「市民社会論」の視点を中心に複雑なシステムをきちんと見ておくことだ、と説く筆者、久々の書き下ろし!
  • 著者について

    小阪 修平 (コサカ シュウヘイ)
    1947年、岡山県津山市に生まれる。福岡でだいたい育つ。’79年から執筆活動をはじめ、駿台予備学校講師(論文)も行う。評論家・哲学者とよばれることもあった。2007年没。著書に『思想としての全共闘世代』(筑摩書房(ちくま新書)、2006年)『考える技法』(PHP研究所(PHP新書)、2005年)『絵と文章でわかりやすい!図解雑学 現代思想』(ナツメ社、2004年)『ガイドブック哲学の基礎の基礎』(講談社(講談社+α文庫)、2003年)『考える力がつく論文の書き方』(大和書房、2002年)『そうだったのか現代思想』(講談社(講談社+α文庫)、2002年)『現代社会のゆくえ』(彩流社、2000年)『自分というもんだい』(大和書房、1997年)『哲学通になる本』(オーエス出版、1997年)『小阪の合格小論文』(東京書籍、1997年)『ことばの行方・終末をめぐる思想』(芸文社、1997年)『はじめて読む現代思想 1 水源編』(芸文社、1995年)『はじめて読む現代思想 2 展開編』(芸文社、1995年)『日曜日の図書館』(小山 慶太 他との共著、増進会出版社(Z会出版)、1995年)『市民社…

現代社会のゆくえ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:彩流社
著者名:小阪 修平(著)
発行年月日:2000/09/15
ISBN-10:4882026503
ISBN-13:9784882026501
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:225ページ
縦:21cm
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