差別と環境問題の社会学(シリーズ環境社会学〈6〉) [単行本]
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差別と環境問題の社会学(シリーズ環境社会学〈6〉) [単行本]

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出版社:新曜社
販売開始日: 2003/04/05
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差別と環境問題の社会学(シリーズ環境社会学〈6〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「なんかおかしなもん、危ないもんばっかし来る」。なぜ過疎地に産業廃棄物処分場や原子力施設が集中するのか?情報公開は行われているのか?地元住民の目線で環境問題を見直すとき、そこに差別の構図が存在することは明白だ。屠場(食肉センター)・清掃業など、いわゆる「部落産業」に向けられる差別のまなざし、被差別部落を回避するマスメディアの震災報道、障害者の生命を危険にさらす都市交通、日本企業による途上国への公害移転、先住民族の土地と文化の破壊、女性の性と生殖への侵略など、事例はつきない。差別と環境問題が複合し、交錯する現場を見据え、構造の解明と解決の糸口をさぐる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 差別と環境の複合的問題
    第1章 差別と環境問題のはざまで―被差別部落の生活環境史
    第2章 屠場を見る眼―構造的差別と環境の言説のあいだ
    第3章 回避された言説―阪神・淡路大震災をめぐる新聞報道の「空洞」
    第4章 障害者からみた都市の環境
    第5章 フェミニズムからみた環境問題―リプロダクティブ・ヘルスの視点から
    第6章 途上国への公害移転―企業担当者の意識からみえてくるもの
    第7章 地元住民からみた「森林破壊」―インドネシアの産業造林
    第8章 異文化と環境人種主義―アボリジニーの自然観と文化意識から考える
    結語―環境問題と反差別の接点
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    桜井 厚(サクライ アツシ)
    1947年生まれ。東京都立大学大学院社会科学研究科社会学専攻修了。現在千葉大学文学部教授

    好井 裕明(ヨシイ ヒロアキ)
    1956年生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。京都大学博士(文学)。広島国際学院大学現代社会学部教授を経て、2003年4月より筑波大学社会科学系教授

差別と環境問題の社会学(シリーズ環境社会学〈6〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新曜社
著者名:桜井 厚(編)/好井 裕明(編)
発行年月日:2003/03/31
ISBN-10:4788508370
ISBN-13:9784788508378
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:220ページ
縦:19cm
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