農村集団の基本構造 [単行本]
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農村集団の基本構造 [単行本]

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出版社:御茶の水書房
販売開始日: 1991/06/15
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農村集団の基本構造 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1部 「家」の構造(「家」の形成と論理―山形・庄内の1農家の軌跡を通じて
    農家相続慣行の時期的変遷―山形、佐賀、鹿児島の村落比較調査を通じて
    農家相続への都市化の影響と決定過程―山形、京都・滋賀、佐賀の地域比較調査を通じて
    昭和40年代中葉における農家相続の実態と経済分析―「農家経済調査」相続農家を対象として
    農家家族員の役割分担と生前移譲―山形、茨城、佐賀の村落比較調査を通じて
    現代における社会規範としての「家」意識―意識アンケート調査の分析
    農民女性の経歴と「家」意識―毎日農業記録賞の応募手記を素材として)
    2部 土地をめぐる社会関係(封建的土地所有から私的土地所有への転換過程―地租改正における百姓株・質地をめぐる争い
    社会関係からみた私的土地所有権の展開過程―山形・豊原村の農地移動、地主―小作、農民層分化
    戦後における農地移動の社会関係―山形、佐賀、鹿児島の村落比較調査を通じて)
    3部 村落の構造(藩政期末から明治期における村落社会構造の変化―山形・西谷村の軌跡を通じて
    大正期から昭和50年代にいたる村落活動の展開過程―山形、佐賀の2村落における活動記録の分析
    村落社会構造についての統計分析―1980年農業集落調査を素材として
    現代村落の社会関係分析―メシオメトリー調査にみる村落の実相
    村落の合意形成過程と論理―滋賀県・妹村における事業導入経過をめぐって)
    4部 生産組織の構造(村落ぐるみ生産組織の経営の展開と自立条件―佐賀県・東佐賀機械利用組合の場合
    村落ぐるみ生産組織運営の論理と社会関係の展開―佐賀県・東佐賀機械利用組合の場合
    地域別にみた生産組織の組織諸条件と実態―組織形態、会計、社会的性格の地域実情
    生産組織の類型と規模拡大―全国各地40組織の統計分析)
    終章 農村集団の構造

農村集団の基本構造 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:御茶の水書房
著者名:相川 良彦(著)
発行年月日:1991/06/15
ISBN-10:4275014332
ISBN-13:9784275014337
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:482ページ
縦:22cm
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