東アジア経済の発展と日本―組立型工業化と貿易関係 [単行本]
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東アジア経済の発展と日本―組立型工業化と貿易関係 [単行本]

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出版社:東京大学
販売開始日: 2007/03/24
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東アジア経済の発展と日本―組立型工業化と貿易関係 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    中国経済の躍進が伝えられている。韓国経済も1997年末の経済危機を克服して着実な成長を取り戻しつつある。日本経済もバブル崩壊後10年以上をかけてようやく復調しつつある。この間、東アジア3ヵ国間の経済関係は極めて活発化してきた。2004年には韓国の最大の輸出相手先は中国となり、日本でも2005年においては長年輸出先第1位であった米国を抜いて中国が第1位となった。政治関係の冷却を横目に経済関係においてはこの3国間の結びつきは堅固なものとなりつつある。本書はこのような3国間の経済関係、ことに貿易関係が急速に進展したという事実を各国の「工業化の発展パターン」との関連で読み解こうとするものである。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    問題意識と本書の課題
    1 組立型工業化仮説とそれを可能にした条件(組立型工業化仮説
    NC工作機械の発達
    韓国企業の中国進出と組立型工業化の進展)
    2 東アジア貿易関係の特質(東アジア諸国との貿易関係
    工業化のパターンから見た日本の韓中台貿易
    幸せな共存かあるいは脅威か)
    アジアの中の日本とその課題
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    服部 民夫(ハットリ タミオ)
    1947年大阪府生まれ。1971年同志社大学文学部社会学科卒業。特殊法人アジア経済研究所(現日本貿易振興機構アジア経済研究所)研究員。同研究所在職中、ソウル大学校、ハーバード大学にて客員研究員。1991年東京経済大学経営学部教授。1996年同志社大学文学部社会学科教授。東京大学大学院人文社会系研究科教授

東アジア経済の発展と日本―組立型工業化と貿易関係 の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京大学出版会
著者名:服部 民夫(著)
発行年月日:2007/03/16
ISBN-10:4130402293
ISBN-13:9784130402293
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
ページ数:286ページ
縦:22cm
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