三橋一夫ふしぎ小説集成〈2〉鬼の末裔 [単行本]

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三橋一夫ふしぎ小説集成〈2〉鬼の末裔 [単行本]

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出版社:出版芸術社
販売開始日: 2005/11/19
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三橋一夫ふしぎ小説集成〈2〉鬼の末裔 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    謹厳だった父が残した十三体の仏像と一冊の古い和本。スペイン語で綴られたその本を読んだぼくは、十一世紀に日本に渡来して大江山の鬼・酒顛童子と恐れられたスペイン人が、自分の祖先であったことを知る!自らの身体に流れる恐ろしい「鬼の血」とは?(表題作)他に、エチオピアに棲むという桃色の珍獣に取り憑かれた男の半生を描く「怪獣YUME」、四年前に自宅の便所から忽然と消えた男が再び姿を現す「湯河原奇遊」など、単行本未収録作品2篇を含む全19篇。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    不思議な帰宅
    湯河原奇遊
    二人のユリ
    殺されるのは嫌だ
    白鷺魔女
    カボチャ奇譚
    怪獣YUME
    角姫
    帰り来りぬ
    蛇恋
    歯型
    影
    鬼の末裔
    あそこにもう一人の君が
    暗殺者
    三井寺の鐘つき男
    女怪
    沈黙の塔
    帰って来た男
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    三橋 一夫(ミツハシ カズオ)
    1908(明治41)年、神戸に生まれる。本名・敏夫。慶應義塾大学経済学部卒。在学中にヨーロッパ留学の経験がある。1940年ごろから「三田文学」「文芸世紀」などに創作を発表。終戦後の48年、林房雄の紹介で「新青年」に「腹話術師」が掲載されてデビュー。不思議小説と銘打った奇妙な作風で好評を博し、同誌の常連執筆者となる。49年6月号から同誌が休刊する50年7月号まで、横溝正史の命名による「まぼろし部落」のタイトルで不思議小説を毎号連載。52年には自伝的長篇『天国は盃の中に』が直木賞候補となる。不思議小説を断続的に発表する一方、五〇年代の半ばからは明朗小説を数多く手がけたが、66年に創作の筆を折り、以後は自論に基づいた健康法の著作に専念した。95(平成7)年12月没

三橋一夫ふしぎ小説集成〈2〉鬼の末裔 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:出版芸術社
著者名:三橋 一夫(著)
発行年月日:2005/11/20
ISBN-10:4882932822
ISBN-13:9784882932826
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
ページ数:331ページ
縦:20cm
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