方法としての文学人類学(感動の幾何学〈1〉) [単行本]

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方法としての文学人類学(感動の幾何学〈1〉) [単行本]

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出版社:彩流社
販売開始日: 1992/11/15
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方法としての文学人類学(感動の幾何学〈1〉) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    宇宙に遍在する記号過程のユークリッド幾何学を定式化し、同時にそれから逸脱するメカニズムとしての魂の位相幾何学を探究する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 形式の意味の方へ―文学人類学とはなにか
    第2章 文学的感動または存在感について
    第3章 世界観の効果またはディスコース論
    第4章 主体の生産と消費
    第5章 汎記号過程論
    第6章 遊行の読書
  • 内容紹介

    感動の構造は民俗学にいうケ、ケガレ、ハレの構造に通じる。その背後には人間の記号活動が存在するのだが、同時にそれ自体を破壊するメカニズムとしての魂の位相幾何学を探ることによって、文学と文化状況を批評する意欲作。
  • 著者について

    大熊 昭信 (オオクマ アキノブ)
    1944年、群馬県生まれ。
    東京都立大学大学院、東京教育大学大学院修了。
    筑波大学教授(現代語・現代文化学系)、文学博士。
    著訳書に
    『ブレイクの詩霊  脱構築する想像力』
    (八潮出版社、1988年)、
    『トマス・ペイン  社会思想家の生涯 
    叢書・ウニベルシタス 306』
    (A.J.エイヤー著、大熊 昭信訳、法政大学出版局、1990年)、
    『感動の幾何学 1 方法としての文学人類学』(彩流社、1992年)、
    『ポストモダン・シーン  その権力と美学 
    叢書・ウニベルシタス 379』
    (A.クローカー・デイヴィッド・クック著、大熊昭信訳、
    法政大学出版局、1993年)、
    『天国の歴史』(コリーン・マクダネル・バーンハード・ラング著、
    大熊昭信訳、大修館書店、1993年)、
    『感動の幾何学 2 文学的人間の肖像』(彩流社、1994年)、
    『英語迷信・俗信事典』 (アイオウナ・マーガレ…

方法としての文学人類学(感動の幾何学〈1〉) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:彩流社
著者名:大熊 昭信(著)
発行年月日:1992/11/15
ISBN-10:4882022370
ISBN-13:9784882022374
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:298ページ
縦:20cm
その他:方法としての文学人類学
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